金持ち本一覧

お金持ちになれるかも

お金持ちになれる本

ここでは、実際に読んで参考になった、 「金持ちになれる本」を書いていきます。(これは2012年当時の話)

実際に私が読んだ順に挙げていきますが、 どの本から読むかは、人それぞれだと思います。

ちなみに、ロバートキヨサキの『金持ち父さん』シリーズは 3冊読みましたが、私的にはあまりピンときませんでした。 この辺の「合う合わない」は、フィーリングの相違なのでしょう。

ですので、私が今から挙げる本も、合わない人は徹底的に合わないでしょう。 そういう場合は、他の本を探しましょう。

※ぶっちゃけると、お金持ちになれる人は、こんな本読まずにエ口本読んでも 金持ちになれると、2015年現在では思っております。

1.宇宙を見方にしてお金に愛される方法

お金に愛される法則

宇宙を味方にしてお金に愛される法則

お金に愛される法則

潜在意識の本の時も書きましたが、酷い邦題です。

カルトなことが書いてあるのかというと、そうでもなく、 潜在意識関係のことが書いてあるのですが、

「たとえどんな困難にぶつかっても、己の目標と信念を曲げるな」 「この本を読むだけじゃなくて、きちんとやれよ!!!!」 という、スポ魂的なことも書いてあります。 努力5割、潜在意識の活用5割くらいでしょうか。

私はこの本を読んでいる最中、読んだ後で、 株価が高騰して損失を取り戻したり、臨時収入があったりと 「現実」でも変化が起きました。 いわゆる「現実主義」の人は、読んでみましょう。

2.エイブラハムとの対話 実践編

青本

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう

青本

エイブラハムシリーズには「お金と健康編」もあるのですが、 わかりやすいのはこっちの方。 ジタバタ抵抗したり行動したりせずに、 適当に流れにまかせていれば、望むことは現実になるという ことが書かれています。

はじめの章に、流れにまかせれば願望実現する理由が書いてあり、 次の章からは「お悩み相談」の形式で、 お金、健康、人間関係など、あなたが直面する 様々な悩みについて書かれています。

読むと気分が楽になれる一冊です。 これを読んで気に入れば、 お金と健康に特化して書かれたものを読めば良いでしょう。

銀本

お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法

銀本

3.「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

目指すところは上記のエイブラハムと同じです。 明鏡止水の境地というか、無為自然の境地というか・・・ ただ、不安、怒り、恐怖といった「悪い気分」になったとき、 エイブラハムの方は、「少しでもマシな方向に考えればOK」 と言っているのに対し、この本は 「この世の全ては幻想、ホログラム。 そしてそれを創り出しているのは、他ならぬあなた自身」 「全て幻想なので、不快な気分になった時は 本来の力を取り戻すチャンスと思え。そして、無限の力を手に入れろ」 という風に書いてあります。 映画『マトリクス』や『ゲーム』の世界と同じようなことが書かれています。 (実際、筆者のお勧め映画に「マトリクス」「ゲーム」があります。) ただ、あなたの世界を操っているのは、マトリクスやCRSじゃなくて 「あなた自身である」と書かれています。 一見するととんでもない事が書いてあるようにみえるのですが、 本質はエイブラハムと同じだと私は感じました。

※この記事は2012年頃に書かれたものです! 2014年現在は『マネーゲーム』なんてゴミ箱に捨てて年収875万円です。 マネーゲーム読む暇があったらニューアースの方が良いです。 その他の2冊はまぁ良いと思います。

内面とお金と幸福感

以上、私が読んだ「お金持ちになるための本」ですが、 見事に内面系ばかりです。

「こんなカルト本とお金と、一体何の関係があるんだ!」 と思う人もいるかもしれませんが(他ならぬ私がそうだった)、 内面を充実しておかないと、1億手に入れようが100億手に入れようが 常に「お金を失う恐怖」につきまとわれます。

お金を失う恐怖に毎日おびやかされて、 果たして「金持ち」と言えるでしょうか?

ですので、お金に対するネガティブな感情を薄めるのが、 金持ちになる一番の近道だと私は思うのです。

また、ヘンリーフォードやエジソンなどにインタビューしてまわり、 成功者の共通点を見つけようしたナポレオン・ヒルの書いた本も 内面に関するものとなっています。 ※ナポレオンヒルの話は「嘘八百」らしいじゃないですか!! あーもう滅茶苦茶だよ(呆れ)

というわけで、まずは内面を鍛えている私ですが、 何か変化が起こったり、新しい発見があれば記事にでも書いてみます。

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