マネーゲームから脱出する方法?

マネゲ

「ザ・マネーゲームから脱出する法」について

<注意!>
これは2012年に書かれた記事です!! 今はこの本捨ててます!!!!1

2011年10月に日本語版が出版されて以来 色々と話題になっている「ザ・マネーゲームから脱出する法」ですが、 今回は、本書(マネーゲーム)を読んだ私なりの感想を書いていきます。 (私が本書を手にしたのは、2012年5月のことでした。)

基本はエイブラハムシリーズと同じ

ざっと一通り(といっても5回)読んで分かったことは、 「エイブラハムシリーズとほぼ同じじゃないか」ということです。

以下大まかな共通点。

一つ目:マネーゲームでは 「自分が”現実”だと思っているものごとは、 自分自身の体を含め、全て自分が創り出した”幻想”である」 と書かれています。 言葉の違いこそあれ、これはエイブラハムの言うところの 「意図的な創造」と、ニュアンス的なものは同じです。 (本当かよ!?何か違うと思うんだけどin2015)

二つ目: マネーゲームで出てくる「リアクションモード」という 「やりたいことやインスピレーションが沸くまで行動しない」 という生活様式は、 エイブラハムの言うところの 「オールを手放し抵抗をやめて、ただ流れに乗る」 という生活様式と、ほぼ同じものです。

三つ目: 「”本来の自分”とは、無限の力を持っており、制限など感じず、 どんなことにも物怖じしない、感謝と喜びに満ちた存在である」 という、「本来の自分」についての記述も、殆ど同じです。 マネーゲームもエイブラハムも、この「本来の(本当の)自分」に 近づくことによって、「無限の富」を得るのが目的となっています。

上記の三つ以外にも、色々と共通点はあり、 一見すると変わり映えの無い本のようにみえるマネーゲームですが、 エイブラハムシリーズと最も異なる箇所は 「不快感、嫌な気分に対処する方法」だと私は感じました。

<2015年追記>
あまりにも下らない記事なので後半消しました。 買って読んで儲かるのは著者だけということがつくづくよく分かる本だと今では思います。

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