ミリオネアマインドの解説2

ミリオネアマインド

解説『ミリオネアマインド』その2

前回の記事

今回は6からです。

6金持ちになれる人は「成功者を賞賛する」、 貧乏人は「成功者を妬む」

これは完全に同意。 「嫉妬心と向き合う」にも書きましたが、 他人を妬むということは「自分は無能で無力で無価値だ」と自ら証明しているようなものです。 自分で自分のセルフイメージを貶めているのです。

「自分には力や価値がある」と思い込んでいる人は、他人の一挙一動を いちいち妬んだりしません。 (ちなみに、自分自身をどう思い込もうが、その人の勝手です。 参照:セルフイメージを変える方法

さらに、明確な目的を持っている人ほど、成功した人を妬む代わりに、 成功した人のノウハウを拝借することにエネルギーを使うのです。

7金持ちになれる人は「成功した人」と付き合い、 貧乏人は「失敗続きの人」と付き合う

これはまさに「類は友を呼ぶ」というやつです。 金持ちは金持ちと、貧乏人は貧乏人と付き合うのです。

「”類は友を呼ぶ”ということはよく分かった。 でも、私には金持ちと付き合う資格はない」 なんて思っちゃう人がいるかもしれません。

そういう人は、まずはその「でも」というのを止めましょう。 本文にも書いてありますが、大金持も人間だし私たちも人間だし、 何ら変わっているところは無いのです。 ビルゲイツのDNAや染色体の構造が私たちと異なる なんていう話を聞いたことがあるでしょうか。

「金持ちは特別だ」というような思い込みを排除し、 「金持ちも人間だ」という信念に変えることができれば、 金持ちと付き合うことに遠慮や引け目などを感じなくなるのです。

8金持ちになれる人はセールスに「積極的」で、 貧乏人はセールスに「消極的」である

何でもそうですが、やっぱ「消極的」でいるよりかは 「積極的」でいた方が良いような気がします。

積極的になれるか、なれないかの違いですが、 積極的になれる人は「自分には価値がある」と思い込んでいる人だ ということです。

前回書きましたが、自分では「こんなもんゴミだ」と思っている ようなものでも、他人から見たら「凄い宝物」であったりすることが、 世の中には往々にしてあるのです。

ですので、「自信を持つ方法」にも書きましたが ノーリーズン、理由無しで「自分には価値がある」と思い込んで まったくかまなわないわけです。

9金持ちになれる人は自分が抱える問題より「器が大きい」、 貧乏人は自分が抱える問題より「器が小さい」

これは私も大いに反省させられるところです。

「今、大きな問題を抱えているということは、 あなた自身の器が小さいということ」 と本文には書かれていますが、その通りだと思います。

お金の問題だけじゃなく、結局のところ楽に生きるためには 「人生は死ぬまでの暇潰しゲーム」と割り切るのが一番だと いうことでしょう。

全ての問題は死ねば帳消しになるということは 誰もが考えていることでしょうが、別に死ななくても 気分次第で、問題なんていくらでも帳消しにできるのです。

「全ては小さいこと」という概念について、もっと詳しく知りたい人は、 『小さいことにクヨクヨするな』を読んでみてはいかがでしょうか。

私は漫画版を持っていますが、文章版とそんなに違いは無く、 簡潔にまとまっているのでなかなか良いと思います。

以上、今回は9まで書いてみました。 次回は10からです。

書いてて思ったのですが、やっぱ金持ちになるためには セルフイメージを高めるのが一番近道なんじゃないかなぁ ということでした。

セルフイメージを高める方法を知りたい人は、私の記事 「セルフイメージを変える方法」を 読んでみてください。

その3に続く>>

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