ミリオネアマインドの解説3

ミリオネアマインド

解説『ミリオネアマインド』その3

段々ただの感想文と化してきたこのシリーズ。 前回の記事では9まで書いていきましたので今回は10からです。

10金持ちになれる人は富を受け取るのが上手い、 貧乏人は富を受け取るのが下手

前回に続いて、これもセルフイメージのお話。

自分に自信が無い人は、いざ大金を目の前にしても、 「自分には不相応だ」「こんな大金を手に入れたら不幸になってしまう」 などといって、尻込みしてしまいます。

本文にも書いてありますし、このサイトでも散々書いてきましたが、 「自分の価値を決めるのは、自分自身」 なのです。 あなたが自分に価値があると思えば価値があるのだし、 自分に価値が無いと思えば、その通り、価値が無いのです。

次に、これは世間一般に蔓延している思い込みですが、 「お金を求めることはいけないこと、悪いこと」 というのも、多くの人を受取下手にしている原因の一つです。

私がサラリーマン生活をやってみて分かったのは、 貧乏人ほど「お金の話なんてしたくない!」「お金は汚い!」 と言うことです。 そのくせ、お金は人一倍欲しくて仕方ないのです。 なんか矛盾していると思いませんか?

例えば、「ゴキブリの話なんてしたくない!」「犬のフンは汚い!」 と言いながら、それを人一倍求めていたら、ただの変人じゃないですか。 そんな狂ったことがまかり通っているのが、お金に関する思い込みなのです。

そんな風にならないように、受取上手になりましょう。 お金を受け取ったら「やったー!」と大げさに喜びましょう。

そうすれば、さらに喜ばしいことがあなたのところへやってくるのです。 (まぁ表面だけ大げさにしても虚しいだけだし、そんなんじゃ変わらないけどin2015)

11金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取り、 貧乏人は「時間」に応じて報酬を受け取る

これは私も陥っていた罠です。

月給など、人が時間を切り売りして稼ぐのは、 ”安定した収入”が欲しいからです。 何で安定した収入が欲しいかというと、恐怖心があるから。

恐怖心から行動しているので、”安定した収入”とやらが得られても、 いつまで経っても心の中はミジメなままです。

下手をすると、何の実りも無いまま人生を終了してしまうことになります。 大企業で安定していると思われたシ○ープだってあんなことに なっちゃったし(2012年当時の話。2015年現在は更に酷い)、一番安定していると思われている公務員ですら 本当に、心から仕事が好きでやっている人なんて1%もいないでしょう。

「俺は安定した生活が送れている」「俺は勝ち組(何と比べて?)だなぁ」 とか、そんな地位や立場を隠れ蓑にして、人生を浪費しているだけでしょう。

これに対し、自分であげた成果に対して収入を得ようとする人は 「自分には価値がある」と思い込んでいるのです。

ここまで思い込む人はそうそういないでしょうが、 私はサラリーマンやっている中で 「一生こんな生活が続くなら、くたばった方がマシだ」 といつも思っていました。 仕事にやりがいなんて、全く感じていませんでしたし、 無理にやりがいを見出そうとすればするほど、深みにハマっていきました。

生存欲求もそんなに高くないし、くたばる準備もしていましたが、 くたばるよりかは自分自身の思い込みを変える方が楽だと思い、 何とか思い込みを変えたら、まだ未完成ですが、人生何とかなりました。

まぁ私の様に極端に考えずとも、それくらいの割り切りと覚悟があれば、 人生何とかなるし、サラリーマン以上にリッチな生活が本気でしたければ、 できるものだと思います。

12金持ちになれる人は「両方とも手に入れたい」と考え、 貧乏人は「どちらか一方だけでいい」と考える

「二兎を追うものは一兎も得ず」とかいう言葉がありますが、 「若い時の苦労は買ってでもしろ」と同じく、嘘っぱちらしいです。

「金持ちになれば不幸になる」「辛い仕事をしなきゃ金持ちになれない」 みたいな思い込みがありますが、 幸せを感じていなければ金持ちにはなれないし、 仕事が楽しく無ければ、金持ちになれないというのが、 本当のところだと本文に書いてあるし、私もそう思います。

「両方とも手に入れるなんて欲張りだ」なんて思っている人は、 「豊かさには限りがある」とか「自分にはそんな価値は無い」とか 思い込んでいるのです。

あまり欲張りすぎるのもアレですが、 これからは何か選択肢があらわれたら 「両方ゲットするにはどうすればいいだろう」と、 ダメ元で考えるクセをつけてみてはいかがでしょうか。

ゲットできるものは全部ゲットしようという姿勢でいれば、 少しずつですが、あなたの人生は変化していきます。

以上、今回は12まで書いてみました。 次回は13からです。

その4に続く>>

関連記事

お金とかに関する記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>