ミリオネアマインドと引寄せ

ミリオネアマインド

解説『ミリオネアマインド』その5

このコーナーもこれで最終回です。

前回は16まで書いていきましたので、 今回は17とまとめです。

17金持ちになれる人は「何でも学ぼう」と考え、 貧乏人は「何でも知っている」と考える

これが本書の中で一番重要な箇所だと、私は思いました。

このサイトのメインテーマでもありますが、 学べば学んだ分だけ人生を変えることができますし、 何だかんだいって「知識は力」だと思うのです。

その知識=力を身に付けるにはどうすればよいか、 それは本書に書かれている通り、今まで通りの 自分が「正しい」と思い込んできた考え方や生き方のクセ、習慣を捨て、 未知の世界、新しい世界に足を踏み出せばよいのです。

新しい世界に踏み出す一番簡単な方法は、 別の記事にも書いたように、日々マンネリで行っていること、 通勤のルートや食事のメニュー、サイトの閲覧など、 何でも良いので普段と別のことをやってみれば良いのです。

そうやって別の新しいことを始める「クセ」をつければ、 いざ新しいことを学ぶのにも抵抗が少なくなります。

また、未知の世界に足を踏み出せない人は「失敗したらどうしよう」と 恐れを抱いているのが殆どです。

ですが、失敗したからといって、それが一体何だというのでしょうか。 あなたの人生は、たかが1回の失敗でやり直し不可能になる程度の ものなのでしょうか。

ぶっちゃけると、安全と安定に固執し、リスクを避け続けてきた結果が 今のあなたの(おそらく惨めな)状態だということは、肝に銘じていてください。

どんな状況であろうとも、そこから抜け出す意志さえあれば、 自分の望む通りの人生を歩めるようになると私は思います。

まぁ私の戯言なんてどうでも良いですが、 16に書いてある通り、恐怖と上手く付き合いながら 新しいことに挑戦してみれば、あなたの人生は大きく変わるのは間違いありません。

まとめ

というわけで、17のマインドを紹介してみましたが、 ただの読書感想文になってしまった感があります。 (いや、4年ぶりに読み返してみると、よくまとまっていて読みやすかったin2015)

この本で一貫して書かれていることは、 何としてでも、セルフ洗脳でも何でもやって、 「自分には価値が無い、自分は無力」という思い込みを外し、 「自分には価値がある、自分には力がある」 という思い込みに変えるということです。

しつこく書きますが、自分には価値があると思い込むのに、 何の理由も根拠もいらないのです。

たとえ「自分は無力で価値が無い」という証拠が あなたの目の前に100個くらい出現したとしても、 あなたは「自分には価値がある」と思い込む権利があるし、 そう思い込む義務があるのです。

そのように思い込めるようになれば、 お金なんていうものは後からついてくるものだというのが この本の言いたいところではないでしょうか。

まとめ2

本書には17のマインドが書いてありますが、 これはあくまで著者の価値観や体験を通したマインドなので 盲目的にそのままマネする必要は無いでしょう。

ただ、「こんなの嘘っぱちだ!」と頭ごなしに否定するのではなく、 「こんな考え方もあるんだなぁ」と思える程度で充分だと思います。 それで何かピンときたものがあれば、それを実行してみれば 思考が変わり行動が変わり、その結果人生が変わっていくのだと私は思います。

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