年収900万なのに質素な食生活

金持ちと麦飯

私の食生活

今回は私の食生活について書いてみます。

こんな下らない記事、興味のある方だけ読めば良いですし、 本当に下らないのでビックリします。

好き嫌いも正直に書くので、某新聞記者みたいに 「やれやれ可哀想に、あんたは本当の○○を食べたことないんだ」 なんて言われても困ります。

普段の食事

ブラック企業時代の頃、私の昼ごはんはご飯と梅干と納豆でした。 臥薪嘗胆ではないですが、貧相な食事をすることで 「絶対にここから抜け出してやる」という思いを強めていたのでした。

そしてブラック企業から脱出後、 年収は900万円程度になったのですが…

相変わらず今もご飯と納豆を食べています。 ご飯は米と麦が1:1の麦飯となりました。

納豆と麦飯
普段の食事

山梨時代同様、自宅と会社が近いので、 昼休みは家に帰って食べております。

(会社嫌いな人ほど自宅に近い方が良いです。 長距離だと朝起きた時からストレスMAXだから)

そして夜も昼と同じく適当に食べており、 外食といえば、蕎麦やうどんといった麺類ばかりです。

好き嫌いが激しい

こんなこと書いていると 「ああ、こいつは食べ物にこだわらないんだなあ」 と思われるかもしれませんが、 こだわるとキリがないので普段は適当にしているだけ、 というのが実情です。

例えば、マグロは本マグロと南マグロしか食べず、 バチマグロ、キハダ、ビンチョウといった雑魚は不味いので食べない! という具合です。

上記の3種がパック寿司に入っていたりすると、 とてもじゃないけど食えたものではないので マヨネーズやお好みソースをつけて食べています。

本マグロ大トロ
本マグロ大トロ刺身。振り回したので崩れた。

また、京都から山梨に移住した際、 「何で夏なのに鱧が無いんだ!」「この酢ダコとかいうクソ不味いのは何だ!!」 といちいちヒスを起こしておりました。

他にも、

  • 蕎麦は八割〜十割の蕎麦の味がするものだけ
  • チーズはカビの生えているものだけ
  • 饅頭や和菓子は粒餡だけ
  • そうめんと冷やし中華が許せない
  • ラーメンに入ったスイートコーンが許せない
  • こしあんが許せない
  • ブロイラーの臭みが許せない(地鶏は好きである)
  • 甘口のワインが許せない
  • 煮込みハンバーグが許せない ※ハンバーグを上手に焼くには多少の技術が必要で、 煮込みハンバーグなんてその技術すらない人間がありがたがるもの
  • 「貧乏人のご馳走」こと、すき焼きというものが許せない
  • 鍋物全般および、醤油と砂糖で下品に味付けた煮物全般が許せない

など、かなり好き嫌いが激しいです。

一方で、くさや食べたり鮒寿司食べたり、 ハチノコ食べたり蚕のサナギ食べたりバッタ食べたりと 変なものに興味がありますが...

高いワインに手を出す

単に好き嫌いが激しいだけなのですが、 自分では食通と思っていて、 酒の方もかなり違いが分かると思っておりました。

そこである時、金もあることだし飲み比べをやってみたのです。

竹鶴17年とマッカラン12年だと、竹鶴17年の方が美味しい ということが分かり、「ええぞ!ええぞ!」と調子に乗って ワインに手を出したのですが...

ナパバレーの10000円ワインと 500円のチリワインの違いが分からない。

ヴーヴクリコとスペイン産発泡ワインの違いが分からない。

結局、一番美味しいと思ったのは、何かクセのある インド産のスパークリングワインだった。

という有様でした...

イエ口ーラベル
値段の割に...だったイエ口ーラベル

インドのワイン
インド。葡萄の種類が変わっていて変なクセがある

赤ワインはどちらもカベルネソーヴィニヨンだったので 全然違いが分からず、発泡の方もヴーヴクリコの方がちょっとクセが無くて 泡が繊細かなぁという程度で、値段ほどの違いは無い というのが正直な感想でした。

というか、私はクセのある味が好きで、 「クセのないまろやかな味わい」というものは、 私の嗜好と最も遠くにあるものだというのを すっかり忘れておりましたし、

それより何より、一発で飲み終わるワインに高い金出すより チビチビ飲めるウィスキーやブランデーの方がよくね? と思ってしまう私は、ただセコいだけなのでしょう。

結論

高いからといって美味しいとは限らない

食の好き嫌いは人それぞれで、好きなものにお金を使えばよい

今興味のある食べ物はサルミアッキとカースマルツ

サルミアッキ食べました>>

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