年収1000万円

(年収1000万円になっても)ご褒美はないんやぞ

年収1000万円になった感想など

当サイトを開設した頃に年収1000万円の生活 という記事を書きました。

これは私の実家の年収が1000万円程度だったので、 年収1000万円がどんな感じだったか思い出しながら書いた記事です。

この記事を書いてからおよそ5年後の2017年、 ついに私も年収が1000万円という、一つの区切りみたいなものを超えました (正確な金額が分かるのはもう少し先だけど)。

今回は自分自身が年収1000万円になったことについて、 簡単に書いてまいります。

何も変わらない

まずはじめにお断りしておきたいのは、 「年収1000万円になった」といってもコンスタントな収入は以前と変わらず 850万円〜900万円程度で、

昨年は例の「6月9日事件」があったため200万円上乗せされ、 結果1000万円を超えたというのがコトの真相でございます。

例の6月9日事件の記事

なので、年収1000万円といっても「最大瞬間風速」的なものなのですが、 私としては「達成は達成だし一応の区切りなのでまぁいいかな」と思っており、

また、当サイトの読者の方々ならお分かりでしょうが、 「というか、年収1000万円も850万円も変わらない」 というのが正直な感想であります。

生活スタイルも何年か前に書いた年収850万円の生活の頃と あまり変わっておりませんし、車もそろそろ買い換えようかとは思っているのですが、 ブラック企業時に購入したままとなっております。

それどころか、ドンペリを実際に飲んでみてからは、 その値段不相応の味わいに幻滅して酒自体を飲まなくなったし、

「トリニダッドを吸ってみたい」という願望もあったのですが、 今はもうタバコを吸っていないので、そんな吸いたいとも思えません。 (目の前にポンと出されたら吸うかも)

さらに酷いことに、「蟹が食べたいね」と思った時はカニカマにカニ酢をつけて食べ、 それで満足しているし、

カレーが食べたくなった時に至っては、仮面ライダーカレーや妖怪ウォッチカレーを食べているという有様です。 (カニ酢を大量に消費するのでカニ酢は瓶のやつを買う。カレーについての詳細は近々書く)

「年収800万円くらいになったらロレックス買うんだ」「クラウンかレクサス買うんだ」 「ドンペリ飲むんだ」「コイーバやトリニダッド吸うんだ」

などと真剣に思っていた大阪時代の私は、一体何だったのでしょうか。

引き寄せと年収1000万円

こんな感じで、年収1000万円になっても何ら変わることがないのですが、 当サイトでは引き寄せ関係について結構書いているので、 ここでもそれについて言及しておきます。

引き寄せ的には「思考は実現する」が常套句であり、

ということは、昨年(orそれ以前)の私は 「俺は年収1000万円だ」「年収1000万円になりました。ありがとうございます」 などとずっと考えていたのかという話なのですが、

そんな「私は年収1000万円です」 「年収1000万円になりました」なんて考えていたことは、ぶっちゃけ一度もありません。

ただ、「今850万円くらいだから年収1000万円くらいはいくかもしれないなあ」 などと思ったことは何度かありますし、

それより何より、読者の皆様は「こんな美しい文章を書く上品な人が何で…」 と意外に思われるかもしれませんが、

昨年の私は「ケツピン」という某動画のことばかり考えていて、あれに出くわして以来、 起きている時間の半分くらいはケツピンのことを考えていたといっても過言ではありません。

※特に私が好きなのは4話と10話で、流れ出る涙を抑えきれなくなる。 ただし、「俺、何でこんなの見て喜んでいるんだろう…」となることはたまにあった。

こういうことを書くと、

「そうか!”ケツピン”とやらを見れば年収1000万円になれるのか!」

「”私は変態のマゾ豚です”とアファメーションすれば年収1000万円になれるのか」

とカン違いする人もいるかもしれませんが、そうではなく、 何か実現したいことがあったとしても、力んだり実現方法をウンウン考えたりするのではなく、

そんなつまらないことを考えるよりも、自分が(「他人が」ではない)面白いと思えること、 楽しくなることを続けて日々を過ごせば良いのではないでしょうか、 というのが私の言いたいことです。

まとめ

  • 年収1000万円になっても大したことないし特に変わらず。
  • 力んで「実現する!」「実現しました!」ではなく「あ、実現するかもな」と思えるものが実現する。
  • 下らないゴシップや悲惨なニュース見るよりもケツピン見た方が100000倍マシだし、その方が楽しい。

関連記事

お金とかに関する記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>