健康や病気と引き寄せ

これから毎日アイスを食おうぜ

解説エイブラハム青本 ケース1&2

前回の記事

今回から33のケースについて1つずつ書いてまいります。

各ケースについての内容をなぞって長々書くのではなく(そんなことするなら本書読んだ方が良い)、 要点を抽出して私なりに好き勝手に書いていくので、私が飽きないかぎりは最後までできると思います。

ざっと全体を見渡すと、身体、人間関係、周囲の状況、お金についてと、 4つのカテゴリに分けることができますが、根本的な中身はどれも同じです。

前回書いた通り、自分の興味のあるケースについて読むのが一番だと思うのですが、 本に書いてあるからといってそれがそのまま正しいとは限らないことは繰り返し言っておきます。

あなた自身の気分が良くなることがあなたにとって一番正しいことなので、 自分なりの気分が良くなることを見つけましょう、ということだけは肝に銘じておいてください。

それでは1からいってみましょう。

ケース1 深刻な診断を下された 恐ろしい

まず一発目は身体について。

私は深刻な診断という程の病気にはなったことありませんが、 風邪ひいたり二日酔いだったり腹を壊して漏れそうになった時、 一番最初にやっていたことといえば、

「なんで不摂生したんだろう」「あれがいけなかったのか」 「あれをしなければ良かった」「神様!もう不摂生はいたしません!だから許して」という後悔ですし、 これを読んでいる人の大半もそうでしょう。

そういう「後悔」は、百害あって一利無しであり、 状態をさらに悪化させるだけなので止めましょうと82ページには書いてあり、 私もそう思います。

なので後悔するくらいなら、不摂生していたときの気持ち良さ、 酒を一升飲んだ、2Lコーラを全部飲んだ、袋入りチョコを全部食べた、 夜更かししてゲームした、一晩で10発やっちゃった等… を思い出した方が、後悔するより100000000倍マシってことです。

(「不摂生」と呼ばれるものは、大抵やっててキモチイイし、気持ち良くなきゃやらない。 だとすると、これを本当に「不摂生」と呼んで良いのか、私的には大いに疑問である。 本当は健康に影響を与えないのに、「こういうことは不摂生であり、身体に悪いから止めましょう」 などと小さい頃から繰り返し言われているから、そう思い込んでいるだけじゃないの、と今は思う。 ヘロインとかのハードドラッグについてはやったことないので知らんけど)

「なんてこと書くんだ」と思う人もいるかもしれませんが、こういう思考こそが、 今この瞬間に私ができるたった一つのこと、感情が少し楽になる思考を選ぶことであり、 思考に制限は無いので、感情が楽になるなら何を考えても良いわけです。

後悔なんかより「あ〜気持ちよかった」の方がマシに決まっているし、 去年私が久々に風邪を引いたときなぞは、極力後悔するのを止めて、 「苦しければ苦しくてOK!それにしても(食べ過ぎた)カレーは美味しかったなあ」と 考えていたものです。

そういう風に流れに逆らわずにいると、身体の不調も大抵は自然に(しかも簡単に)治るものなのですが、 「いつになったら治るんだ!」とか「どうやって治るんだ!」とかいって、 時期や手段なんかを考えると、流れに逆らうことになります。

そんなこと考えるくらいなら、本書に書かれているように 「良くなるのが当たり前だ(実際今までもそうだった)」とか 「どうやって治すのかは”拡大した私”の仕事だ」なんて考えた方が 気が楽になるので、そうした方が良いということでございます。

※引き合いに出すのもおこがましいが、 お釈迦様が下痢で死にかけた際も、後悔や恨み言など言わず 「チュンダの出してくれた料理(豚肉だかキノコだか)は、今までで最高の料理だった」と仰っている。

その後回復せずに涅槃に入られたけど、それはそれ、これはこれだし、 実際は「チュンダめ〜あの野郎〜」と思っていたのかもしれないし(思うわけないだろ!いい加減にしろ!)、 そもそも、その時のお釈迦様が不幸な状態だったのかどうかは、私には分からない。

ケース2 どうしてもやせられません 無力を感じる

お次も身体に関することですが、このケースで強調されているのは波動(思考エネルギー)と 行動について。

92ページあたりに 「創造とは行動を通じて何かを実現させることではない。 創造とは波動の調整によって私が望むことを許容可能にすること」と書かれており、 「乱れた波動(思考エネルギー)を解消できる行動は存在しない」とも書かれています。

当該ケースでは、自分が理想通りの身体ではなく落ち込んでいるとき、 非物質界の自分はすでに理想の身体になっているということであり、 ネガティブな気分になるのは、物質界の自分の意識が(物質界の身体の方に向いており) 非物質界のそれとズレているから、ということになります。

そんなズレた状態では、ナントカダイエットやカントカダイエットなんていくらやっても全くの無駄であり、 まずやるべきことは「今とは違う目でこの物質世界を見る」「波動を整える」ということ。

波動を整えると言われてもピンとこないので具体例を出すと、 「理想の身体を手に入れた非物質界の私」に意識の焦点を合わせ、 願望の原因となった「物質界の私」という事象から意識を引きはがすということです。

何か難しいけど、それに成功すれば、今この状態で「少しマシな気分になる」という 「証拠」を感じることができるし、 そういうマシな気分を重ねて物質界の波動が「非物質界の私」に近づいていけば、 物質界で毎日アイスを食べようが何しようが。物質的にも理想通りの身体に近づいていくというわけです。

青本を読んだ当初はにわかには信じがたい話だと思いましたが、 「重要なのは”何をするか”ではなく ”どのようにするか(していることをどう感じているか)”である」、 というのはニューアースとかにも書いてあることだし、 好きなもの食べ放題でも健康で長生きしている人もいるので、 そういうものなのでしょう。

以上、今回はケース2つ分やりましたが、2つだと長い気がしました。

だからといって1ケース1記事にしたら、少なくともあと31記事も続くことになるので、 その辺は適当に調整してやってまいります。

次回に続く>>

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