本で人生を変える方法

本を読もう

人生が変わる本の読み方2

他の記事でも色々書いてきましたが、 今回は人生変えるための本の読み方、総まとめをしてみます。

総まとめといっても、今までに書いた記事の補足になってしまうかも しれませんが、まあ気楽に読んでください。

複数の著者の本を読む

人間関係に悩んでいる人へ」にも書きましたが、 なるべくなら、複数の著者が書いた本を読みましょう。

理由1: 自己啓発、特に引き寄せ系は、内容が突飛なだけに 「本当かよこれ」「嘘くせー!バカじゃねぇの!!」 と、最初読んだ時は思ってしまいがちです。

もし私がエイブラハムの本しか読んでいなかったら 「バカじゃねぇの」で終わっていたと思います。

しかし、ニール・ドナルド・ウォルシュも同じようなことを言っているし、 ウォレス・D・ワトルズも同じようなことを言ってるし、 メキシコ人シャーマンのドン・ミゲル・ルイスも同じようなことを 言っているのを見ると、 「う〜ん、本当なのかもしれない」と思ってしまうのです。

自分で「これは本当かも」と思えるようにならないと、 本の内容というのは身に付かないものです。

(まあ無理に本当と思い込まなくても良いと思うけどin2015)

理由2: 引き寄せ系に限らず、仏教、キリスト教などの宗教も、結局は 「全ては一つ」「全ては幻想」「良いことを考えれば良いこと起こる」 などと、同じようなことを言っているのですが、著者によって言い回しが それぞれ異なります。

で、どの言い回しが自分にとってしっくりくるのかは、人それぞれです。 自分にピッタリ合った本を探す為にも、 複数の著者の作品を読んでみることは必要なのです。

ピッタリ合ったものが見つかれば、それを何度も繰り返し読み、 書かれていることを実践していけば良いのです。

相反する内容が書かれていた場合

複数の著者の本を読んでいると、相反する内容が書かれていたりします。 例えば、 「まず行動!何はともあれ行動せよ!」という内容と 「思考を整えなければ、行動しても意味が無い」という内容です。

「そんなこと言われてもどうすりゃいいのさ」と思われた人も 少なからずいるのではないでしょうか。

こういう場合は、自分の中で折り合いをつけて、臨機応変に対応しましょう。 「今は行動する時だ」「今は思考を整える時だ」と、 適当にその場その場で対応していけば良いのです。 もちろん、片方だけ取り上げて片方は排除してもかまいません。

「そんないい加減で大丈夫なのか」と思われるかもしれませんが、 人生なんて元々いい加減なもので、死ぬまでの暇潰しなのです。

本の内容を丸々鵜呑みにするのではなく、 内容を自分の中に取り入れて自分の中で再構築し、実践に移すことが、 最終的な目的だということをよく覚えておいてください。

お役立ち記事

内面世界で効果あったもの 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>