不満を我慢

もう、不満は言わない チャレンジ編2

2012年7月12日より『もう、不満は言わない』の効果を試そうと、 21日間不満を言わないことにチャレンジしているのですが、 ちっとも長続きしません。

(ルールについては、前回参照>>

最初はこんなの簡単だ、楽勝だと思っていたのですが、 2ヶ月経った現在、一番長続きした期間で1週間でした。

少し気を抜くと「くそっ」とか「畜生!」などと、ついつい言ってしまうのです。 いかに今まで無意識のうちに汚い言葉を使っていたのか、ようやく分かるようになってきました。

不満を言う人の心理

人間は何で不満を言ってしまうのか、本には次のように書かれています。

@同情を引いて人から注目されたいため

A他人を貶めて自分の地位を上げたいため

B自分を正当化して今の状況から逃れたいため

要するに、自分に自信が無く、自己を確立できず周りに流される人が 不満を言って憂さを晴らしたり、被害者意識を丸出しにするということなのでしょう。

そんな被害者意識丸出しの生き方では、好転する人生も好転しなくなるのです。

不満を言わなくなるとどうなる

というわけで、不満を言うことがいかに有害か本には書いてあるわけですが、 不満を言わないことで得られる効果も書いてあります。 人間関係が良くなる、健康状態が良くなるに限らず、何と経済状態も良くなるらしいのです。

本当にそうなのか、是非とも確かめてみたいのですが、中々長続きしないので、 確かめるのは数ヶ月先になりそうです。

次回に続く>>

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