効果あり

1年後の効果はもっとすごい

チベット体操 1ヶ月後の効果

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チベット体操をやり始めて4週間が経過しました。

まだ4週間で、効果が出るといわれている10週間まで 半分も経っていないのですが、これまでの顛末を書いていきます。

まぁあまり期待せず読んで下さい。

1、2週目の効果

 

まず1週目から2週目にかけてなのですが、今まで使わなかった筋肉を使うので、 体中が痙攣してたまりませんでした。

さらに、何でか知らないけど昼間に眠くてたまりませんでした。 普段から職場で居眠りはするのですが、1日中眠くて仕方なかった日もありました。

夜は0時前後に寝て、そのまま6時くらいまでグッスリ寝ていたので、 睡眠不足という訳ではなさそうで、おそらく自律神経がどうにかなったのだと勝手に推測しています。

チベット体操を継続するのに挫折する人間がいたとしたら、 おそらくこういった「副作用」みたいなのを言い訳にして止めてしまうのではないでしょうか。

3週目、4週目の効果

 

3週目になると、副作用みたいなのは消え去ります。 そして、朝起きて顔洗った後の日課になりました。

日課になったのは良いのですが、段々と飽きてきて半ば惰性となってしまいました。

そういう時は体操のスピードを滅茶苦茶速くしたり、 ゆっくりやったりと、変化をつけるようにしましたが、 「面倒だ」と思うこともしばしばありました。

そんなこんなで毎朝ダラダラ続けていて、GWのある日、自転車に乗って少し遠くまで行ったのですが、 何時間乗っていても疲れない。 しかも、翌日も翌々日もその次の日も、まったく筋肉痛にならなかったのです。

今までなら筋肉痛になること確実の運動をしたのに、これは一体どういうことなのでしょうか。

チベット体操はチャクラを活性化させる体操だそうですが、 私のチャクラが活性化したとでもいうのでしょうか。 これがチベット体操の効果なのかは分かりませんが、 続けていこうという気にはなりました。

以上、私の1ヵ月間の顛末はこんな感じですが、 また何かありましたら、追って書いてまいります。

<追記>
別にチベット体操に限らず、勉強でも何でもそうですが、 私が言いたいのは、 途中でやめる輩は、「本当は自分を変えたくない」という思いの方が、 自分を変えたいという思いより勝っている、 そういう思いは私にもあるが、私の場合は変えたいという思いの方が 6:4か7:3で勝っているだけのこと、 ということです。

10週間後に続く>>

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