知識を詰め込みたいのか

なら小学校のときから詰め込んで東大行けばよかったじゃん

引き寄せとかやってよかったこと

前回の記事

前回に続いて今回も酷いことを書いてまいります。

言葉遊びはもう沢山

引き寄せ関係や精神系の本を読んでいて気付いた、 いささか気付くのが遅すぎたのですが、 ああいう本を読んでいると、ワンネスとかアセンションとかウンタラとか、 非物質的なものや概念に関する専門用語みたいなのがワンサカ登場します。

私などは、シルバーパーチなんて聞くと マクドナルドのフィレオフィッシュを思い出すし、 アセンションと聞くと「何に気を付けるんだ?」と思うし ピンガラ(チャクラの一種らしい)なんて聞くと宮史郎の顔が浮かんできます。

こんな下らんことを書いて何が言いたいのかというと...

用語収集や言葉遊びはもう沢山! 専門用語を収集して知識を増やすだけだったり 概念に対して言葉遊びを続けている限り、自分の現状は何も変わらない ということが言いたい。

そもそも引き寄せとかの系統の本って、『レボリューション9』や 『太陽と戦慄パート1』を言葉で説明しているようなものです。

レボリューション9とは・・・ レコードの逆回転みたいなのや環境音などを背景に、 ひたすら”number nine”が繰り返される曲。

太陽と旋律パート1とは・・・ カリンバらしき民族楽器で演奏されている、 音量の小さいオリエンタルな曲。

こんな説明で曲の内容が理解できる人は、まずいないのですが、 こういう説明を読んで暗記するだけで満足する人、 「カリンバ」といった用語を覚えて満足する人、 さらには説明文をこねくりまわして満足する人が、 引き寄せや精神的なジャンルには多すぎる。

曲の内容を知りたけりゃ、直接その曲を聴くのが一番なのに、 何でそれが分からない、それをしないのでしょうか。

実例を挙げると、瞑想のやり方で 「目を閉じて息を吸って吐き、頭に浮かんだことをそのままにして 静かに観察するようにしましょう」

こういうことが書いてあると、実際にやるより先に、 「静かに」とはどういった気分でやればいいのかだの、 「静かに観察」とはどういう風にやるのかだの、 「静かに観察」というのは○×(よく分からん専門用語)ではないのかだの、 グチャグチャ聞いてくる輩が大勢います。

ただ書いてあることを”自分なりに”読み取り、 ”自分なりに”やればいいだけの話なのに、 なぜそれができないのでしょうか。

こういう手合いに共通しているのはただ一つ、 自分に自信が無いのです。

だから他者に手取り足取り、心の動きまで支配してもらって、 他者の劣化コピーに成り下がりたいのです。 (そして、その劣化コピーにすらなれずに終わる)

私もこういう手合いと同類(というか正にこの状態)だったので、 よく分かるのですが、言葉に対する自分の解釈に自信が持てず こういった堂々巡りをやっている限り、苦しみ続けて何も変わらないことになるのです。

うるせー馬鹿!

なので、いちいち専門用語や知識を収集する必要なんてないし、 本やサイトに書いてあるメソッドなんて、自分が気になったものを自分なりに解釈して 自分なりにやれば良いのだし、その自分なりに解釈した方法が、 あなたにとって一番効果が出るやり方なのです。

なので、そうやって選んだあなたのやり方に 「それは間違ったやり方だ」なんてケチをつけてくるのがいたら 「うるせー馬鹿!」と言ってやりましょう。

たとえ相手が所謂「聖者」と呼ばれる人間やそのメソッドの創始者だったとしてもです。 「うるせー馬鹿!」と自信を持って言えて初めて自分を変えることができるのです。

※私は別に、所かまわず喧嘩を売れとか、 社会の法律に対して「うるせー馬鹿」といって 赤信号を渡れとか万引きをしろとか言っているのではありません。 勉強のやり方や精神世界など、ルール無用の場においての話をしているのです。

そんなわけで、私が引き寄せとか潜在意識とかやって良かったことは 自分のオリジナルを蔑ろにしてまで人様の手法に依存せずにはいられないという、 自身の弱い心に気付けたことと、直接体験が一番であるということの2つだったのでした。

お金が入ってきたとかの効果は、二の次だと思いました。

次回に続く>>

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