磐田市街地

市街地という割には田舎だった

六郎の旅日記 磐田市街地編

前回の記事

今回は磐田の市街地についてです。 見所は、見附小学校跡と見附天神の2点となります。

本来なら、ヤマハや資生堂の展示場や博物館があるのですが (資生堂は掛川だったかも)、 私はバイクや楽器に興味ないし、ましてやホモでもないから 化粧品に興味はないので行きませんでした。

磐田でどこ行こうか迷っている人は、ららぽーと磐田に 観光案内所があるので、そこでパンフをもらえば良いです。

見附小学校

磐田の見附小学校

明治時代の小学校がそのまま残っているもの。

見附小学校内部

中はこんな感じで、当時の授業風景が再現されております。

昔の教科書とノート
教科書とノート

学校へ行くための札
学校へ通っているという証拠になる札

こういう資料を見ると、勉強できたことがいかにありがたいか実感できます。

浜松の太鼓

浜松城にあった太鼓がチャイムの代わり。 三方ヶ原の戦いで武田軍が浜松城に迫ってきたとき この太鼓を鳴らして追っ払ったという由緒ある太鼓。

見附小学校から見た磐田市街地
太鼓をドンガドンガ鳴らしていた屋上から見る磐田の風景

見附天神

見附天神

まんが日本昔ばなしの『猿神退治』という話で、 化け物を倒した早太郎が祀られている神社。(今でもニコニコで見れるかも)

早太郎像

なので境内に犬の神社もあります。

早太郎の碑
霊犬神社にある太郎の碑

見附天神の巫女さん募集
巫女さん募集中。私は眼鏡巨乳の巫女さんがいいです

ところでこの早太郎、静岡では「しっぺい太郎」という名前に 変わっております。(磐田のマスコットも「しっぺい」)

しっぺい太郎
左下の犬が磐田のマスコット「しっぺい」

私としては「早太郎」という名前の方が好きなのですが、 千曲川が信濃川になるように、長野から出たものは 名前を変更しなきゃいけない決まりでもあるのでしょうか。

鐘庵とさわやか

これで磐田の記事はおしまいですが、あまり見所が無いので記事が短くなりました。

そこで、多分静岡にしかないチェーン店 「鐘庵」と「さわやか」についてちょっと書きます。

鐘庵は立ち食いに近い蕎麦屋で、SAで偶然入ったのですが、 桜海老のかき揚げなんて静岡らしいし、 蕎麦自体も値段の割りに中々美味しかったです。

鐘庵の蕎麦

長野で散々蕎麦を食べてきたので、蕎麦の味にはうるさいのですが それでも美味しいということは相当美味しいということなのでしょう。 静岡で昼食をとるなら、是非とも鐘庵で。 チェーン店なので、至る所にあります。

これに対してさわやかですが、他人に無理やり連れていかれ、 外食するなら昼食は麺類と決めているのに、 食べたくもないハンバーグを無理やり食べさせられてしまい、 美味しいまずい以前に、まったくの苦痛でございました。

そもそも私は、一人で黙って食べるのが好きなのに、 何でいちいち他人に気を使い、他人がグチャグチャ汚く食べる様を眺めながら 食事をしなければならないのでしょうか。

中国人は 「人前で口に物を入れることができるなら、 体に入れた物を人前で出すこともできるじゃない!」 という思考なので、中国のトイレには壁が無いのですが、

日本人で「人と食べるのが楽しい」とかいう輩もこれと同じで、 自分の排便行為を人に見せ付けたいタイプなのでしょう。

私にそういう趣味は無いし、何でハンバーグの話しているのに 排便の話になるのか、ちっともさわやかじゃないのでこの辺で止めておきます。

次回は掛川と袋井と大井川をまとめてやります。

次回に続く>>

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