静岡市の田舎の方

そこそこ面白い

六郎の旅日記 静岡市 丸子有東木編

前回の記事

前回に引き続き、静岡市の奥の方について書いてまいります。

丸子の奥の方

静岡にある片桐且元の墓

誓願寺という寺にある片桐且元夫妻の墓。 Wikiで調べたら本当の墓は一休さんで有名な大徳寺にあるそう。 木曽義仲の墓が宮ノ越にあったり大津にあったりするのと同じことか。

何とか不動尊
何とか不動尊。武田信玄が信仰していたらしい。 ここ丸子は、今川⇒武田⇒徳川と支配層が移り変わり、 駿河の重要拠点だったよう。

静岡の茶畑
ひたすら田舎。茶畑

安倍川河口

安倍川河口。 徳川家康が命名した「安倍川餅」で有名な、あの安倍川です。 静岡の川は西から天竜、大井、安部、富士となっておりますが、どの川も広いです。

有東木

有東木の全景
有東木全景。白川郷よりもこじんまりしている

その安倍川の奥の方に行くと、田舎が待っております。 特に印象が残ったのが、有東木という集落。

有東木看板

何でもわさび栽培の発祥地で、伊豆天城のわさびも ここ有東木から苗が持ち込まれて広まったそう。

有東木の茶畑と山葵畑

当然集落内はわさび畑と茶畑だらけ。 カマボコ型が茶畑で、上にネットがあるのが山葵畑。

有東木の道

雰囲気は早川町の赤沢宿に似ている。

有東木の蕎麦
蕎麦。わさびが美味しかった。

梅ヶ島への道
さらに奥の梅ヶ島に行く途中。 山梨のクリスタルライン並に道が狭く、途中で断念しました…

次回は静岡市の海側について書いてまいります。

次回に続く>>

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