柿食えば鐘が鳴るなり

唐招提寺(字余り)

六郎の旅日記 法隆寺編

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天理市で宿泊

日本一事故の多い道路、名阪国道を抜けて天理市に到着したのは 18時くらいのことでした。

なんで天理市に宿泊を決めたかというと、宿泊料が安かったから という単純な理由からです。

やっぱ全国から参拝にくる人が多く、その分宿も多いんじゃないか というのが当時の感想でした。

実際行ってみると、宗教都市のためか治安は良くて、 夜中に関西の田舎特有の暴走音とか聞こえず、 街中がしーんと静まり返っていたのが印象的でした。

また、宿屋の婆さんの愛想が良く、 おみやげにせんとくんのノートを貰ってしまいました(仏教のグッズをくれるのか)

あと彩花ラーメンが中々美味しかったのが良い思い出です。

法隆寺

そんなこんなで翌朝法隆寺に向かいました。

駐車場で500円、入場料で800円と、 当初はボッタクリにも程がある!と思ったのですが、 実際中を見たら1300円の価値は充分にありました。

ちなみに、土産物屋に停めればタダなのですが、 朝早く行ったのでどの土産物屋も開いていませんでした・・・

柿食えば鐘がなるなり法隆寺
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

法隆寺参道
広い!平日に行ったので人少なし。

法隆寺仁王門
仁王門

法隆寺五重塔
五重塔

法隆寺本殿?
金堂と本堂と五重塔
本堂じゃなくて講堂からみた仁王門じゃないか!

↓これが講堂
法隆寺本殿

建物の中にも貴重な仏像が展示されております。

法隆寺の柱
本堂周りの柱。ギリシャ文化の影響を受けた形になっている

法隆寺の鐘
法隆寺の鐘

法隆寺内部
広い境内

広い法隆寺
広い境内をずっと東へ進むと、国宝の夢殿がある

法隆寺六角堂

法隆寺東大門
国宝の東大門

法隆寺食堂

法隆寺食堂の看板 ただの建物かと思ったら国宝の食堂。 「しょくどう」じゃなくて「じきどう」

他にも宝物館があり、玉虫厨子や百済観音など 国宝がズラズラ展示されていたのですが、あまりに国宝が多く、 もう充分堪能したよ・・・という気分になりました。

聖徳太子と馬
太子と馬

そんなわけで、全部見学するのに半日を要しました。

奈良といえば東大寺や春日大社や興福寺といった奈良市中心部がポピュラーなのですが、 やっぱり私としては法隆寺がナンバーワンだと思います。 おそらく日本の寺で一番じゃないでしょうか。

なので斑鳩までの交通の便が多少悪くとも、 奈良へ行かれた際には是非とも法隆寺に寄った方が良いです。

法隆寺のお守り
右から外宮の勾玉守、内宮の剣守、太子直筆の「夢」守、太子七曜守

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