ご当地グルメは

大体不味い

六郎の旅日記 富士山周辺ご当地グルメ編

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ご当地グルメ

富士山周辺にはご当地グルメが3つありまして、 山梨側は吉田うどん、静岡側は富士宮焼きそばと つけナポリタンとなっております。

吉田うどんと富士宮やきそばはともかく、 つけナポリタンって何だよと思われるでしょうが、

吉田うどんのような江戸時代あたりから続くものではなく、 富士宮焼きそばのように終戦直後から食べられていたようなものでもなく、 どっかの企画で開発されたごり押しグルメのようです。

何でも寂れた商店街を活性化させるためだとか…

まぁガタガタ言っても仕方ないので、富士川SAで実際に食べてみました。

富士川SA
富士川SA上り。2015年3月31日まで相棒の展示をやっている

900円以上の大金を支払って注文したのがこちら。

不味いつけナポリタン
トマトスープにチーズと卵が入っている。 麺の上に載っているのは、静岡名物桜えび。

高い金出したんだからさぞ美味しいのだろうと食べてみると…

味が薄い!! 申し訳程度にトマトの味がするだけ! 麺は給食の安っぽいソフト麺!! チーズや卵が入っているが、ちっともマッチしていない!! 麺にかかった桜海老を、トマトの味が見事に殺している!

これ900円の価値ある!?

というわけで、吉田うどんや富士宮焼きそばならば、 大盛り全部乗せを食べてもお釣りがくるような値段であるのに、 スーパーの袋麺にも劣る味だったのでした。

こんなものをボッタクリ価格で売り出すなんて、 一体何を考えているのでしょう。

2009年頃から売り出しているようですが、 6年以上経った今でも商店街は寂れたままということで、 程度は推して知るべしだったのですが、 そこまで気が回りませんでした。

大体「ナポリタン」といえば、新潟名物ではないのでしょうか。

参考:旅日記 上越編

外食でこんなに頭にきたのは、 ジョ○ーパスタとかいう所に連れて行かれ 1000円のイカスミスパゲティを注文したら レトルトの味だったとき以来でした。

私はどうやらスパゲティと相性がよろしくないようです。

※値段に見合ったクオリティなら、文句は言いません。 事実、熱田でひつまぶし食べたり静岡でうなぎ食べたり 伊豆でイセエビ食べたときは高いとは思いませんでした。

金箔入り富士山
富士川SAで買った富士山の金箔入り守り。 青、赤、透明の3種類で1個350円程度。

結論!

☆つけナポリタンの正しい値段は、吉田うどんのきつねと同じ350円くらい。

☆つけナポリタン食べるくらいなら吉田うどん食べよう。

☆伝統も無く地域に密着すらしていない料理なので、食べたい人は消える前に記念で食べておけばよい。

☆同じ富士市でも「ようかんパン」はおいしい。

☆富士市名物「甘いがんもどき」は、そんなに甘くなかった。

気を取り直して次回に続く>>

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