目覚めるとどうなる?

実はどうにもならない

「目覚め」後の変化

前回、私の数分間の目覚め体験について書きました。

その中で 「目覚めや悟りみたいなもの体験しても何も起きない」 と書きましたが、あれは嘘で、何かしらの変化は起きます。

ただ「悟りさえ開けば、超人的な力が身に付く」とか 「悟りさえ開けば、その後の人生全て薔薇色」みたいに 勘違いされている方もいらっしゃると思うので、 あえてあんな風に書かせていただきました。

そうは言っても、これはあくまで私の体験にすぎないので、 目覚めを体験すれば人生が劇的に変わる人もいるのではないでしょうか。

そんなわけで、「目覚め体験」をした後で、 私的に変化したことを書いてみます。

安らぎの時間が増えた

どれくらい増えたかといえば、2倍から3倍くらいでしょうか。 今まで無意識のうちに反応して、腹を立てていたこと、 例えば車の渋滞とかレジの列とかに遭遇しても、 腹を立てるという反応をしなくなりました。(しなくなる、ということはない。減少した)

今までは「結果を焦らない」に書いたように 「結果を焦ると損をするから」という”損得勘定”の下に あえて腹を立てることを”我慢”していたのですが、 今度は根本から腹が立たないのです。

これにはビックリしました。 おそらく私の腹を立てる素(ペインボディ?)が縮小して、 周囲の状況に無意識に反応しなくなったのでしょう。

さらにビックリしたことは、そういう状態でいると、 レジで私の前に並んでいた婆さんから 「お先にどうぞ」と譲られたりするのです。 一体これはどういうことなのでしょうか。

こんなわけで、周囲の状況に無意識に反応しなくなると、 必然的に安らかな状態で居ることが多くなりました。

今まで読んでいた本が同じなのに違う

目覚め体験をしてもう一つ変わったのが、 今まで読んでいた本を読み直したときでした。 正月明けのある日、『神との対話』を読み直していると、 今までと全く違った印象を受けたのです。

何とも言葉で表現しにくいのですが、 今までは「金」とか「成功」みたいなところばかりに意識が向いて、 その他のことは全ておざなりになっていました。

しかし読み直した時は、何というか、宇宙の成り立ちとか 全ては一つとか、そういう箇所に意識が向き、 そういう箇所を読んで感動するようになったのです。 (神との対話文庫版1巻P.66、3巻P.535〜537のくだりなんて特に)

『神との対話』だけでなく、エイブラハムシリーズを読んでも 同じような感覚になりました。

これはおそらく、「目覚め」によって私のエゴが縮小して、 金だ成功だと騒がなくなったからではないかと考えております。 ※あと、余計なことを言わせてもらうと、落ち込んでいる人には、エイブラハムよりも 『神との対話』の方が良いような気がします。

エイブラハムの方は和気藹藹と生活していた夫婦の話ですが、 神との対話は、事故で首を負傷し仕事をクビになったオッサンの話なので。 切羽詰まっている人には、こっちの方が良いと思います。

以上、こんな感じで主に2つの変化を実感できました。 まだ体験してから1ヶ月程度しか経っていないので、 これからどういう風になるのか、結構楽しみな私がいます。 何か変化があれば、このサイトで報告してまいります。

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