正しい言葉

自分に背かない言葉

解説まとめ『四つの約束』その2

前回の記事

前回は地獄について話しましたが、今回は地獄を天国に変えるための 1つ目の合意「正しい言葉を使う」について。

日々生きている中で、発声せずとも頭の中においても何気なく使っている言葉ですが、 この言葉というものは、神から直接与えられた贈り物であり創造する力を持っている、 というのが本書の主張。

言葉の力

言葉は人を癒し天国をつくることも人を傷付け破壊することもできるため、 白魔法にも黒魔法にもなるというわけで、

白「あなたは既に素晴らしい宇宙の一部であり、大いなる宇宙の力を持っているのです。 ただあなた自身がそれに気付いてないだけで、気付きを重ねたり 繰り返しそう思ったりすれば、必ずやそれが実感でき、宇宙の力を使えるようになるのです」

黒「おいそこのアホ!こんなサイト読んで楽しいか!? 読解力の低いお前に理解できるのか!?バーカwwwww」

こんな感じで、もし現在の自分の状況が地獄だと感じているならば、 自分の言葉の使い方が間違っているから、言葉を破壊に使っているからであり、 間違った言葉の使い方が、地獄を生み出しているということです。

正しい言葉=自分に背かない言葉

というわけで、正しい言葉を使いましょうというわけですが、 正しい言葉とは何かというと「自分に背かない言葉」、自分を裁いたり、 非難したり、罪悪感を持ったり、自分を拒絶することをしない言葉、ということになります。

「この定義だと他人に対してはどうなんだ」と思われるかもしれませんが、 他人に放った言葉は結局自分に還ってくるし、

本書の内容に沿うと、例えば私が上記のような「正しくない言葉」を放つと、 読者の方々全員を嫌な気分にさせてしまい…

私のファンの女性で、なおかつ私のことが好きで、そういう人がオフ会に来てくれて、コイニハッテンシテ… ということが一切無くなり、ともかく読者の方々から嫌われ私の損になることしか起きず、 結局は「自分に背いている」というわけです。

正しい言葉で地獄から天国へ

なので、まずは自分に対して「正しい言葉」を使うようにしましょう。 その後で(並行でもいいけど)他人に対して「正しい言葉」を使えばよろしい。 まぁ、自分に対して使っていれば自然と他人に対してもそうなるのですが…

そうしている内に、自分の中に溜まった毒が浄化されていき、 地獄が天国へと変化していくという寸法です。

まあグダグダ書いてありますが、要は「不満やゴシップを口に出さないようにしましょう」 「”ツイてる、ありがとう、感謝します”みたいな言葉を口に出しましょう」ということで、 詳しくは『もう不満は言わない』や『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を参照してください。

(参照記事:『もう、不満は言わない』チャレンジ編徹底検証!魔法の言葉連呼

こっちの方が詳しく書かれているし、シンプルであるし、 疑い半分でもやってみれば色々効果が出てくるしで、私の場合は効果ばつぐんでした。

また、「ツイてる」とか「ありがとう」とか言い続けるのは胡散臭いし安っぽいから嫌だという人は、 真言を唱えればよろしい。意味が分からないため下らない思考とか湧いてこないので、こっちの方が 良いかもしれません。 どの真言を唱えるかは適当に検索して自分で決めてください。

<追記>
ところで、「ガバ穴ダディ」や「敏感ふとまら君」といった言葉は、 正しい言葉なのか正しくない言葉なのか、非常に気になる今日此頃でございます。

こんなこと書くと「敏感ふとまら君って何だろう?」と思い、 「敏感ふとまら君」について丹念に調べてみる読者の方もいることでしょう。

そしてその人の心には「敏感ふとまら君」が刻みつけられ、 生涯、ことあるごとに「敏感ふとまら君」を思い出すことになるのです。

こう考えてみると、やっぱり言葉の力というものは凄いと思いました。

次回に続く>>

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