花粉症と観察

勝手に治る

解説まとめニューアース2016 花粉症と「今」

前回の記事

今回は(今回も?)本書の内容とはあんまり関係なく、好き勝手に書いてまいります。

形は幻想

本書の中では「形は幻想」「形に囚われるな限界を超えろ」とか書いてあって、 やれ空間だの場(フィールド)だの書いてあります。

2013年の解説で、私なりにその辺を解説した覚えがあるのですが、 足りない頭を総動員して書いたので、あまり納得のいくものとなっておりません。

そこで今回、その辺についてもう一度解説しようと本を読んだりネットを漁っていると、 一つのサイトを見つけました。

それがこの「オメガコミュニティ」というサイト。

http://omegapg.org/

エネルギーや空間や「現実」というものについて、 非常にシンプルかつ分かりやすく書いてあるではないですか! その内容の素晴らしさに、感動してしまいました。

感極まった私は 「いや〜これだけのサイトがあるならもう俺の解説なんていらないな。他の記事も読んでみよう」 なんて思ってトップページに移動したのですが…

”オメガコミュニティは、2015年12月31日をもちまして閉鎖いたしました。 これまで大変多くの皆様に当サイトをご訪問頂き、誠に有難うございました。 尚、お問い合わせが多かった「量子力学と現実世界」の記事のみ、一部加筆修正して、 引き続き公開しております。”

……

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

せめて2ヶ月早く発見していればこんなことにならなかったのに… 一体管理者様に何があったのでしょうか…

本書に関するその辺のことについては、上記サイトを見てください。 この辺のことが「常識」として信じられるようになれば、人生も漏れ無く変化いたします。

花粉症を治した顛末

というわけで、ちょっとブルーになっていたのですが、 今花粉症真っ盛りということで、私が花粉症を治した顛末について。

以前の私は花粉症に苦しんでおり、夜もろくに眠れず、 注射を打とうかとも考えていたほど酷かったのですが、 数年前からピタリと症状が治まりました。 (1日3回くらいクシャミは出るけれど、薬は全然飲まない)

何で劇的に治ったのか、様々な要因はあるでしょうが、 一番の要因は「花粉症に対して抵抗しない」ということだと自分では考えております。

どういうことかというと、花粉症の症状が出た、鼻水が出て目が痒い時、

「ああ!鼻水が出て痒い目が痒い!!畜生なんで俺がこんな目に遭うんだ!!」 「こんな症状がずっと続いたらどうしよう」 「こんな薬をずっと飲み続けなければいけないのか」 「これから大事な会議があるのにどうしよう」

なんていう、症状に対する怒りや不安が自然に(無意識に)湧いてきます。

まずは、そういう怒りや不安が自然に湧いてきていることに気付きましょう。

そして、「そのような怒りや不安が湧いても構わない」 ひいては「鼻水が出て目が痒くても構わない」 「これは鼻が痒い、目が痒いと脳が「今」感じているだけの話だ」

なんていって、全て、「今」の全てを受容すれば、 何か知らんけど症状が収まっていくのです。

要は本書にしつこく書いてある「抵抗していることに気付く」「今を敵視していることに気付く」 「抵抗を捨てる」「今と調和する」「今と仲直りする」というやつで、 それを花粉症に適用したら効果があったということです。

これは花粉症に限らず、風邪を治したりも使えることは以前書いた通りですし、 他の「辛い」と思えるようなことにも使えると私は思っておりますが、 まずは簡単な花粉症や風邪あたりからやってみるのが良いと思います。

要は信じるか信じないか

とまあ、以上が私が花粉症を治した顛末ですが、 こんなの読んだだけでは意味不明で、「そんなの認めただけで治るなんて信じられない!」 なんて思うのが「普通の人」の反応でしょう。

ただ、上記のサイトの結論でもあるように、要は信じるか信じないかの問題で、

私としては花粉症ごときで大嫌いな注射なんて打ちたくなかったし、 金もかからないしこれで治れば儲けモンだな、くらいの思いで始めて、 実際治ってしまったので、

「やっぱり思考とか感覚とかその辺が、”現実”というものに大いに影響しているんだ!」 と信じるようになったわけです。

なので皆さんも、自分の身体といった簡単なものから適当にやってみてください。 理屈は分からずとも(そもそも人間の頭で宇宙の全てなんて分からないだろう)、証拠を体験すれば、 疑いが少しは確信に変化していきます。

次回に続く>>

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