邦題と編集が酷い本

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メモ『悟りを開くと人生はシンプルで楽になる』前編

現在、『ニューアース』の解説というか要約をしていますが、 『悟りを開くと人生はシンプルで楽になる』(酷い邦題である。以下『悟りを』) もまとめてみようかと思いました。

しかし、何より長いし、『ニューアース』と内容が被るし、 しかも『ニューアース』すら最後までやり終えていないのに、 何とも中途半端なことになるので止めておきます。

代わりといっては何ですが、『悟りを〜』を読んだ際に 私がとったメモをここに載せておきます。

書いたそのままなので、役に立つかどうか分かりませんが、 『ニューアース』や『悟りを〜』を読む際に、 何らかの参考にしていただければ幸いでございます。

以下、メモの内容です。長いので前編、後編に分けます。

  • 「思考=本当の自分」ではない⇒思考を客観的に観察する⇒意識が動き出す
  • 古いレコードのように鳴り続ける「パターン化された思考がないか観察する」 ⇒観察するだけ。分析や抵抗はNG
  • 「いまに在る」目安⇒心の平安具合
  • エゴ=私は男で日本人でリーマンで身長、体重は... 頭が考える「偽の自分」
  • 「今、この瞬間」が不愉快な場合 ⇒どんな風に「レッテル貼り」をしているか観察してみる。
  • ペインボディ:体に堆積している感情的な痛み。 過去の遺物なので過去に囚われる。 同一化させると大変。
  • ペインボディを「本当の自分ではない」ことに気付き、観察すると、 意識に変わる。
  • 「自分は絶対に正しい、正しくなければいけない」 「こんな酷いことをされている自分は被害者」 ⇒エゴが思考を「本当の自分」と思い込んでいるから。
  • 思考との同一化:思考を本当の自分と思い込むと、 思考に関する問題は思考では解決できない。 思考の機能不全状態に気付くのが、解決のカギ。
  • 時間は幻。 過去には何一つ起きていない。起こっているのは「今」 未来には何一つ起こらない。全ては「今」起こる。
  • 思考から「在ること」へ。幻の時間の世界から「今」へ、と意識の変化。
  • 「今にいない!」という気付きが、「今に在る」為の第一歩。 思考を観察してみる。
  • 自己イメージがおびやかされる、恐れを抱く、計画が狂う、劣等感が... ⇒強い感情エネルギーを伴うリアクション、無意識状態に。 ⇒思考が習性としてやっているので、思考を観察し、今に在る。
  • 時間の中にある「人生の状況」を、人生だと思い込むから苦しむ。 ⇒状況や出来事を「問題」に変えてしまうのは、思考が問題大好きだから。 ⇒思考に存在価値を与えてしまう。 状況を問題に変えるかどうかは、自分の選択次第。
  • 外的な目的:何百万というステップが必要かも。 内的な目的:「今、この瞬間」の一歩のみ。
  • 思考をストップさせる 「どんな考えが浮かんでくるのだろう」と思い、 ネズミ穴を見張る猫の如く、穴から飛び出すのはどんな思考か見張ってみる。

後編に続く>>

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