ウォーリアー

大傑作

【再掲】盆休み中に見た映画

去る8月18日に、「盆休み中に見た映画」と題してアマゾンビデオで見た『ウォーリアー』と 『ヘンゼル&グレーテル』、その他映画についての記事をアップしたのですが、 何故か当該記事が消えていました。

おそらくファイル名を被らせてしまい、htmlファイルを上書きしてしまったのが原因と推測されるのですが、 こんなの当サイト始まって以来のことで、 やっぱメモ帳で編集しているとこんなこともあるんだなと感慨もひとしお(大嘘)でした。

まあやってしまったことは仕方ないので、 今回は当時の記憶を頼りに、もう一度記事を書いてまいります。

「事前の知識も無く期待せずに見た『ウォーリアー』は、 私的には100点満点中120点と『ゴッドファーザー』以来の快挙だった」と、 この辺りで書いた気がします。

ヘンゼル&グレーテル(2013)

まずこれ。

『コマンドー』みたいに何も考えないで見ることができる映画。

あの有名な童話の後日談で、 「悪い魔女絶対殺すマン」と化したヘンゼルとグレーテルが魔女を殺しまくる映画。

突っ込みどころは色々あるのだが、設定がなかなか面白いし、 ストーリーもシンプルで上映時間も短いので、 「ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので」が 正直な感想だと書いた気がする。

「面白いか面白くないか」と聞かれたら「娯楽映画としては面白い」 と正直に答えることができるのが本作である。

他にも色々書いていたかもしれないが、私の記憶はここまで。

ウォーリアー(2011)

次はこれ。

私としては久々の大傑作で、 消える前の記事では興奮して熱く語っていた覚えがある。

説明書きに「兄弟が総合のトーナメントに出場する映画」とあり、 北尾が出演していたヴァンダミング映画みたいなのだろうと思って見始めたら 「許し」と「家族の再生」を描いた物語だったというのは以前書いた通り。

兄はチャンスを掴む力がロッキーみたいで、 弟は帰還兵で無表情なところがランボーみたいだという印象を受けた。

ストーリーは大味でベタな展開なのだが、俳優1人1人の演技や作品全体の演出が素晴らしく、 「こうなるんだろうな」と分かっていても感動してしまった。特にラスト。

まぁ前回の消えた記事みたいに感想をダラダラと書くことはできるが、 私なんかの意見よりも実際に作品を見ていただいた方が良い。

ちなみに、レビューに「吹き替えが酷い」とあったので試しに吹き替えでクライマックスあたりを見てみたら、 本当に酷くてビックリした。

やっぱり洋画は字幕に限ると私は思うし、文法とかあまり詳しくなくとも DUO等で英単語覚えれば何を喋っているか程度は分かるようになるので、 吹き替えで映画見ている人もこの際字幕に切り替えてみてはいかが。

※そういえば『ゴッドファーザー2』のデニーロパートは全編イタリア語なのでサッパリだった。 でもやはり俳優の声色とかそういうのも演技の一つで大事だと私は思うので、つい字幕で見てしまう。

その他見た映画

というわけで2作品について簡単に書きましたが、 消えた記事では盆休み中に見た他の映画についても一言ずつ書いていました。

運の良いことに?、こちらは原型となるメモ帳がかろうじて残っていたので、 丸写しで書いてまいります。

作品名の前の☆マークはおススメの意味です。

  • ☆スカーフェイス:品のないゴッドファーザー。望むものを全て手に入れても幸せになれない様子が描かれる。 この点『セント・オブ・ウーマン』と比較すると面白いし、私はセントオブウーマンの方が好きである。
  • カリートの道:そこそこ面白いが、冒頭でネタバレがあるので何ともいえない。
  • イレイザー:港湾組合が活躍する話。久々に見たら敵役がジェームズカーンだということに気付いた。
  • キンダガートンコップ:初見。何だこれは!駄作だ駄作!!
  • ラストベガス:初見。年とったデニーロとマイケルダグラス見たさに見た。まぁ駄作。
  • ☆アンタッチャブル:これぞ名作。これは良いアンディガルシア。ゴッドファーザー3のは悪いアンディガルシア。
  • ブラッド・ダイヤモンド:初見。タイタニック以来のディカプリオ映画。 ディカプリオはただのグッドルッキングだと思っていたが名優になっていてビックリした。
  • ウォールストリート:初見。前作が名作過ぎるので無難な作品だが、私は面白いと思った。
  • マッドマックス:メルギブソンが若すぎる。オーストラリア映画なので右ハンドル左通行。今見るとあまり面白くない。
  • ☆ブレイブハート:私的にメルギブソンといえばリーサルウェポンか本作。シンプソンズでもホーマーと一緒に同じことしていた。サウスパークのメルギブソンはノーコメント。
  • キック・オーバー:初見。年をとっても相変わらずのメルギブソンだった。まぁ凡作。
  • ヒアアフター:マットデイモン。ベタといえばベタな死後の世界の話。何が凄いかって、本作の製作がクリントイーストウッドだというところ。 ダーティハリーの頃では考えられない。
  • ☆父親たちの星条旗:初見。某ノルマンディー方面みたいなアメリカ万歳映画かと思ったら違った。硫黄島からの手紙よりもこちらの方が好き。

以上、記憶を頼りに書いたら消えた記事の原型をとどめておらず、 まるで某教会の修復壁画みたいな記事になりました。

今度からはファイルを上書きしないように気をつけます。

※この記事をアップした翌日、親切な読者の方から「キャッシュが残っていますよ」 とのメールをいただきました。本当に残っていたので、ちょっとビックリしました。

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