インナーボディって何だ?

それを実感できるのは2年後

メモ『悟りを開くと人生はシンプルで楽になる』後編

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

前編の続き

  • 石にすら「大いなる存在(Being)の意識が備わっている。 でないと、バラバラになってしまう。
  • 思考を止められず、思考活動をよりどころとする ⇒自分のアイデンティティをつくる ⇒「大いなる存在」に根ざしていないアイデンティティは脆い ⇒脆いので、いつも何かを求め、恐れを心の底につくる ⇒人生で一番大切な、不変のものが感じられなくなる
  • インナーボディを感じること=感情の直接体験
  • インナーボディは「大いなる存在」との接点
  • 頭だけで考えず「体全体」で考える。 頭だけで見聞きせず「体全体」で見聞きする
  • インナーボディを感じる、今に在る、思考を止める、 あるがままを受け止める、沈黙、空間…どれか一つでOK
  • 目に見える世界や私たちを通して「大いなる存在」は 自身を知ることができる。
  • 思考は、悟りを開く為には条件(出来事、モノ、人etc.)が必要と考える。 つまり、「時間」が必要だと考える。
  • 一見ネガティブに思われる出来事には、深淵なレッスンが含まれる ⇒心の平安を得る「すべてあるがまま」
  • 上昇のサイクルもあれば、下降のサイクルもある。 ポジだネガだとレッテルを貼るのは、人生と「人生の状況」を 混同しているから。
  • エゴに囚われている人間が一番恐れていることは、 あるがままを受け止め、悟りを開くこと。
  • 苦しみ=「すでにそうであるもの」に対する心の抵抗。 自分で創りだしたもの
  • エゴは不満やネガティブ性を持てば、状況が良くなると思い込んでいる。
  • 無抵抗=無意識の感情的リアクションをとらないこと
  • 抵抗は弱さの証。 大いなる存在とつながれば、「在る」意識に基づき行動、対応する。
  • 「パターン化された無意識に生きる」から「意識して選択する」へ

以上でメモは終わりです。

ページ数も書けばよかったと後で思いましたが、 どの辺に書いてあるかは各自で調べて下さい。 それではまた『ニューアース』をまとめる作業に戻ります。

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