過去を引きずることこそ真の現実逃避

未来を心配することも現実逃避

「引き寄せ」「目覚め」は現実逃避か

エイブラハムシリーズや、エックハルトトールやガンガジの本を 読んだことある人なら、一度こんなことを思うことだろうし、 かくいう私もず〜〜っと思ってきたことがあります。

それは 「周囲の状況が辛いときに、安らかな気分でいるなんて、 ただの現実逃避じゃないか」ということです。

「こんな酷い状況で明るくなれるわけないだろ!ふざけんな!」 「明るい気分でいたって、状況は変わらるわけないだろ」 というのが、一般的な意見ではないでしょうか。

しかし、よく考えて、よく思い出してみてください。 事態が好転したことって、1つでもありましたか?

私の場合、全く、1つもありませんでした。 ニートやってた時もブラック企業に在籍していた時も イライラしたり嘆いたりすると、その状況が長引くだけでした。

悪い気分によって事態が好転することは、絶対に無いというのが、 これまで生きていた中で確信した、私なりの真理です。

引き寄せや目覚めよりもむしろ、不幸な状況下で 「どうせオレは〜だから・・・」「あ〜何をやってもダメだ」 などと、不幸に浸ることこそ、本当の現実逃避なのだと私は確信しています。

既に起こったことをコントロールすることはできません。 これから起こることの詳細をコントロールすることもできません。 ただ、自分のベクトルを、繁栄の方向に向けるか破滅の方向に向けるかは、 完全にコントロールできるのだと、今の私は思います。

追記2015:ただし、いくら良い気分が大事だからといって、 「いつもキラキラハッピー☆」などという、 糞をクリームでデコレートするような感情の誤魔化しはNG。 所謂スピリチュアル系のブログや本なんかは、大抵これ。

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