朝ごはん食べて1年

腹八分目が一番

朝ごはんを食べてみた 1年後の効果

前回の記事

前回、長い間朝ごはんを食べていなかった私が、 実験的に朝ごはんを食べ始めて半年後の感想を書きました。

最近、読者の方から「朝ごはん食べ始めて1年後になるだろう?記事書けよ」 と言われ(そんな言われ方してないだろ!)、 実験開始から1年経ったことをすっかり忘れていたので、ここに書いてまいります。

しかし最近は、私より読者の方々の方が記事をよく読んでいらっしゃる。

私なんて自分で書いたことを端から忘れていて、 鳥◯明の「桃白白…?」を笑えなくなってきました。

1年後の結果

まず1年後の結果について書いてみると、

1.腹が丈夫になった。

2.昼ごはんの量が減った。

このような結果となりました。

まず1の腹が丈夫になったという結果についてですが、 以前は腹具合がすぐ悪くなり、ブリブリブリュリュなことになっていたのですが、 朝ごはんを食べるようになってからは、そのようなブリブリブリュリュなことはなくなりました。

急に腹が痛くなってタマラナイということもなくなりました。

これは多分、朝から内臓に刺激を与えることで、 内臓が鍛えられて丈夫になったから、かもしれません。

ただ、酒を(あまり)飲まなくなってから1年経つので、 酒飲まないから内臓が回復したんじゃないの、朝ごはん関係ないんじゃないの、 とも思えます。

次に2つ目の昼ごはんの量が減ったについてですが、 朝食べるので昼は以前ほど食べなくなりました。

また、以前は朝10時頃には腹が減ってイライラし、 昼ごはんを食べても夕方頃には腹が減ってイライラしていたのですが、 そのようなこともなくなりました。

カロリー摂取を分散させた方がイライラに効果あるのかなあ、 でもやはり1日に食べる量というのは決まっているのかなあ、 というのが現在の感想です。

その他については、特に変わっておりません。

集中力が無くなるとか、そのようなこともなくなりました。

ただ、朝ごはんを食べたくない時は食べなかったし、 小学生の時の「食べたくないものを無理矢理食べさせられる」とは違うし、 流石に「食べたくない朝ごはんを無理矢理食べたらどうなる」という実験まではしたくありません。

朝ごはんに限らず、食に関する健康法なんて、 「食べたいときに食べたいものを食べる」、 「無理して大量に食べない」、 これくらいで充分ではないでしょうか。

今回はここまで。

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