戻した

禁煙と同じ

再び朝食抜きに戻した結果

私は昔から朝ごはんを食べるのが嫌いで、 東大受験のときも東大に入ってからもサラリーマンになってからも 朝ごはんを抜いていたのは散々書いてきた通りです。

ただ、本当に朝ごはん抜きで良いのか、 確か2015年8月頃から努めて朝ご飯を食べてみて、 その効果を確かめる実験を開始し、

1年後の2016年9月頃に「食べても食べなくても劇的な変化は無かった」 という記事を書きました。(参照:朝ごはんを食べてみた 1年後の結果

そんなことをやっておりましたが、それから半年後の2017年4月頃から、 元の生活、つまり朝ごはん抜きの生活に戻りました。

今回はその理由と戻した結果を書いてまいります。

朝ごはん抜きに戻した理由

まずは理由から。

私が再び朝ごはん抜きの生活に戻した理由は以下の通り。

  • 1.元々朝食抜きの生活をしていたから。
  • 2.朝ごはんの準備や片づけが面倒だから。
  • 3.食べても食べなくても同じだから。
  • 4.そろそろ社畜生活を辞めようと思いはじめたから。

こんな感じで、1〜3までは書いてある通りなのですが、 問題は4で、そろそろ今の会社を辞めて旅立ち、またどっか保証人不要の安アパート借りて、 今度は10年スパン、できることなら死ぬまでニートしようかと思い始めたわけであります。 (元々がニートだからね。仕方ないね)

※どこに移住するかは未定だが、るるぶやまっぷるで調べたところ、 倉敷市(北側の真備町)か総社市あたりが良いかなあと思っている。 まぁ馴染みの薄い関西〜中国か四国の田舎町やな。

で、ニートになったら少しは無駄な出費を控えていきたいわけで、 無駄な出費の最もたるものが食費なわけで、 そこをどうしようか考えていたところ、

どこかのサイトかブログで不食の人たちの本が紹介されており、 その売り文句が 「不食があなたを自由な世界へと導きます。もう嫌な仕事はしなくて良くなります」 というもので、

もうその言葉にグサッ☆ってきましてね。 すごい、自分にとって衝撃的な言葉でしたね(エ

でも私の場合、影響されて不食とか1日1食とかカッコつける前に、 まずは朝食抜きの生活に戻す必要があり、 それで今回戻そうと決意したわけであります。

「禁朝食」の苦しみ

そういう高尚な理由から朝ごはん抜きに戻したのですが、 再び朝ごはん抜きに戻したとき、一番ビックリで意外だったのがその辛さ!

たかが朝ごはんを食べない、元の生活に戻すだけなのに、 何か手持ち無沙汰だしイライラするし、布団から起き上がる気失くすしで、 まるで煙草をスパッとやめた時と同じ苦しみだったのです。

毎日朝食を食べている非喫煙者で「禁煙の苦しみが分からない」という人は、 試しに朝食を1週間くらい抜いてみればよろしい。 禁煙と同じ苦しみを味わうことができます。

「タバコは健康に悪いけど朝食は健康に良いだろ」なんて雑音が聞こえてきそうですが、 内臓に負担をかけ、地球の資源を無駄に食い潰し汚染している時点で朝食はタバコと同じかそれ以上で、 ハッキリ言ってどっちもどっちだと思うのですが、言うとキリがないのでこの辺にしておきます。

ともかく、「これではいかん」と思った私は、まずは体を慣らそうと思い、 朝食代わりに伊藤園の野菜ジュースをコップ1杯飲むことにし、 それを1ヶ月続けたのち、野菜ジュースから水に変えたら何とか元に戻りました。

で、そうやって苦労して?やめてみたのですが、 今では特に「朝ごはん食べたい」「朝ごはん食べないと」とは思えず、 コンディションも以前と特には変わらないというところも、 何か禁煙と似ていると感じました。

まとめ

  • 朝ごはん抜きにする場合、禁煙のような苦しさがある。
  • でもやっぱり朝ごはんは食べても食べなくても同じ。
  • 朝ごはん食べないとお金が少し浮く。
  • 朝ごはん食べないと朝の時間に余裕があって良い。
  • もしかすると、食事というもの自体が「退屈な人生における暇潰し」の1つなのかもしれない。
  • まさかいないとは思うけど、私の真似をする必要は一切無い。 朝食やジャンクフード食べたい人は食べ続ければ良いし、 酒やタバコ飲みたい人は好きなだけ飲めば良い。

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