追記

成功とは

解説まとめ『自分を動かす』追記

前回の記事

以前書いた『自分を動かす』の解説記事ですが、 読み返してみて思うところがあったので、追記の形で書いてまいります。

ここは仕事のカテゴリですが、 内容としてはいささか悟りのカテゴリっぽいものとなります。

こんなこと自分で言うのも何ですが、 日々の仕事で疲れて滅入っているサラリーマン諸君(もちろん、サラリーマン以外の諸君も)の 助けにでもなれば良いと考えております。

成功は成功か

今回言及するのは第1回目の記事で書いた、第1章P.20からの内容について。

  • 1.大きな目標設定する。
  • 2.その目標達成のための小さな目標(歯磨きとか絶対に達成できる目標)を設定する。
  • 3.小さな目標を達成する度に、まるで1の大きな目標を達成したかのように喜ぶ。
  • 4.回数を重ねると、大きな目標を達成するのが「当然」であるかのように思えてくる。

こんなことを書いたのですが、 書いた当時は「大きな目標と小さな日常生活の目標なんて、違うに決まっているだろ!」 などという思いがあったのも事実です。 (一応「宇宙の前では大きいも小さいもない」という理屈は知っていたが、実感できていたかというと怪しい)

しかし最近、ある考えが浮かんできて、その結果何でか知らないけど 上記の「成功は成功であり、大きかろうが小さかろうが何の違いもない」という 理論も理にかなっているのではないか、と思うようになりました。

人生は成功の連続である

その考えというのは「人生は成功の連続である」ということ。

「そんなことはない!俺は失敗続きの人生だ!」という声が聞こえてきそうですが、 そう思い込んでいる人でもこれまでの人生、成功の方が圧倒的に多いということです。

どういうことかというと、例えば朝起きて朝ごはんの支度をするとき、 もし朝ごはんの支度に失敗したら包丁で指を切って血まみれになったり、 火の具合を間違えて火ダルマになることでしょう。

さらに、朝ご飯を食べるのに失敗したら、 食べ物を喉に詰まらせてえらいことになるはずです。

そうなっていないということは、 それだけ成功を重ねることができたと言えないでしょうか。

また、通勤通学する場合でも、車で人を跳ねたり車に跳ねられたり、 電車通勤の人は大江戸線みたいな長い階段から転げ落ちたり、電車が爆発したりせずに、 無事に職場なり学校なりに行って帰れたというのは、他ならぬ成功といえます。

要するに、あなたが今この記事を読んでいるということは、 これまで無数の成功を日々積み重ねてきたからで、

「人生は成功の連続」であり、 もし致命的な失敗をしているならば、こんな下らない記事を読むような状況ではないし、 そもそもこの世に生まれてきていないのではないでしょうか。

そう考えてみると、自分が掲げる目標も何とかなるような気がしてくるし、 それに加えて「感謝の気持ち」というのも自然に湧いてくるのは私だけでしょうか。

以上、私の戯言のような気がしなくもないですが、 頭にふと浮かんだものを書いてみました。

皆様も、頭に浮かんだことを紙とかPCのメモ帳とかに書いてみれば、 面白いことになると思いますので、やってみてください。

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