サバイバルモード

怒りの脱出

解説まとめ『サバイバルモードから抜け出す方法』その2

前回の記事

前回に引き続き、 今回も『サバイバルモードから抜け出す方法』について書いてまいります。

快癒力に関係ありそうなところは前回書いたので、 今回は、その他気になった箇所を適当に列挙し、

最後は「結局どうすればサバイバルモードから抜け出せるの?」 について書きます。

その他の要点

その他、私的に本書で気になった箇所は以下の通り。

  • 「自分探し」は無駄。今の自分こそが、本当の自分だから。 あなたはあなたにしかなれない。
  • 気(全宇宙のエネルギー)は、意識を向けたところに流れる。 決まった時期に風邪をひく、今まで風邪だけはひいたことない、この薬でないと治らない、 ストレスで一晩で胃に穴を開ける…全部これ。
  • 気(エネルギー)は、使えば使うほど入ってくる。 気を出し惜しみしていると「便秘状態」となり体が緊張する。 意識も気の澱みに向かうので、心も強張る。
  • 息を思い切り吐いたら自動的に空気が入るように、 気を取り込みたいならまずは思い切り出す。金も同じ。
  • 毎日、1分、1回、1秒でいいから何か続けてみると、勝手にできるようになる。
  • 深呼吸:まず大きく吐き出す。 大きく吐き出すことで、ため込んだ感情、トラウマも一緒に吐き出すことができる。
  • 医学では病気を治せない。医者は病気を治せない。
  • 「理想の自分」に届かないと、永遠にストレスを生み出す。 →もう耐えきれないと、体が悲鳴を上げて病気になる。

以上、快癒力と殆ど変わらないじゃないか、何で同じ内容で何冊も本出すんだ、などと思ってしまったのですが、 同じような内容で800以上の記事(2017年現在)を書いているサイトもあることに気付き、 何ともいえない気分になりました。

そういうこともあってフォローさせていただくと、時間が経っている分、 本書の方が快癒力よりも分かりやすく書かれているというのがあるので、 快癒力を読んでもサッパリという人は本書を読めば良いと思います。 (快癒力も簡単なので、そんな人いないだろうけど)

結局「抜け出す方法」って何なのさ?

以上、色々書いてきましたが、最初に書いたように、 本書には「これがサバイバルモードから抜け出す方法だ!」なんてズバッと明記されていません。 (じゃあこんな題名にするなよという話ですが、出版社が勝手につけたのかもしれない)

最終章にその方法が書かれているのだろうと思われるかもしれませんが、 最終章は著者の家族の障害のこと、先祖の墓、サイババなど、 快癒力にもあった体験談で占められていて、 期待して読んだ人は肩透かしを食らってしまいます。

そこで、本書を読んだ私なりのアンサー、「抜け出す方法」を申し上げると、 度々書いてきたのでお分かりでしょうが、 結局ニューアースと同じで「今を生きること」となります。

  • 人が生きることができるのは「いま」だけ。
  • 意識が過去や未来に向いているのは、魂が抜けているゾンビと同じ。魂やパワーが抜けている。
  • 「いま」を生きることを選択したとき、パワーがみなぎる。
  • 過去のイメージを変えれば病気も治る。過去のイメージをつくっているのは、いま!
  • いまの人生は、全て自分の思いが実現してきた。なので人は全員が成功者。鍵は「いま、この瞬間」。
  • いま笑えないなら、一生笑えない。いま笑う。いま笑えないなら人を笑わせる。
  • いまやりたいことをする。いまを生きる。
  • 永遠の「いま」。人生は移ろい変化するものであり、良いも悪いも無い (良し悪しを決めているのはエゴ)。

以上のような感じで、本書では至る所に「今」に関することが書かれており、 もしかしたら著者はニューアースを読まれて影響を受けられたのかもしれない、 などと思ってしまいました。

ただ、「そうか、今を生きることなんだな」などと本を読んで頭で考えても全くの無駄で、 最終章の著者のように、自分自身の経験の中で自分なりに何らかの気付きを得る (「得る」という言い方はどうかと思うが)ことが必要だと私は思います。

以上、『サバイバルモードから抜け出す方法』について書きましたが、 次回からはまた『快癒力2』の解説に戻ってまいります。

次回に続く>>

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