仕事と思うな

サボれ!

解説まとめ『達成する人の法則 − 仕事と思うな人生と思え』その3

前回の記事

前回の3章までで、大方の内容については言及いたしました。

今回は、4章と本書に対する私の感想について書いてまいりますが、 オマケみたいな内容になっております。

達成する人の法則 仕事と思うな人生と思え
仕事と思うな人生と思え

4章:組織の自立

最終章は「自立した組織の作り方」というもの。

管理職のクセに「個人個人が良ければチームなんてどっちを向いていようがおk」 「いざとなったら自分だけ逃げ出しちゃえば良い」などという、 私のような人間にはあまり興味が湧かない章ですが、

嫌々ではなく、好きで部活をやっている学生、会社でチームを組んで何かやっている人、 管理職の人等は読まれたら良いでしょうが、 本書ではオマケ程度に書いてあるだけなので、少々物足りないと思います。

ともかく、職場(家庭、部活も同じ)の3要素なんてものが書いてあり、それは以下の通り。

  • 目標、目的をグラフの右上に置く。
  • 縦軸「関わり、存在感」:関わりを増やしていく。
  • 横軸「不安」:不安を減らしていく。

座標平面
図で示すとこのようになる。横軸の矢印が左向きなのがちょっと違和感。

こんな感じで、職場の皆の状態が座標平面の右上になれば良いというのが、 自立した組織を作るために大切とのことです。

ただ、私としてはこんなもののために わざわざ職場の皆にアンケートなんてとりたくないし、 ひとりひとりが自分なりの、自分なりに考えたやり方で成長していき、 結果としてチームが成長したというのが理想だと思うし、

そもそも「職場の三大要素」なんて聞くと、 「コーヒーの三大条件」とか「お魚の三大条件」とか「電化製品の三大要素」とか、 Mr.Baterを思い出してしまうではないですか。

パーティー行かなあかんねん。

※ちなみに私がMr.Baterで一番好きなのが喫茶店編で、 キャシィ塚本で一番好きなのが手巻き寿司編である。 そのヘタを取った人の会社の人たちはどうなるのかしら。

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本書に対する感想

そんな下らない話は置いといて、 最後に、本書に対する私の感想を、簡単ながら箇条書きで書いてまいります。

  • 550円だからよかった。定価だったら怒っていた。
  • 長々と書かれた『7つの某』とかよりもずっとシンプルで、 頭に入れるならこっちの方が良い。
  • 本書に限ったことではないが、どうせ実践しないと意味が無いので、内容はシンプルな方が良い。
  • 本書を550円で試して共感できるものが多々あるなら、 後に送られてくるもっと詳細に書かれたものを受講すればよい。 ただし、著者主催のセミナーとかに参加する等は、私ならやらない。
  • 著者が元中学校教師だっただけあって、中学生、高校生、受験生あたりには受けそう。 あと、真剣に学生時代を過ごしていなかったサラリーマンにも効果あると思う。
  • 逆に、東大生および東大卒程度なら、 こんな「目標設定→そのための行動」なんてできて当然の節があるから、 インテリ階級には当たり前の内容。
  • こういうのが当たり前にできるようになれば、 ある程度の学歴、金、肩書、権力が手に入るだろう。
  • 私としては、もっと金や権力を欲しいと思うには思うけど、 学歴や金や権力を思い通りに手に入れてもキリがなく、 あまり楽しくないということが分かったので、それらを超えたもの、それらを内包するものが良い。

以上、色々書きましたが、自分で実際に読んでみて実際にやってみて、 最後は自分なりにアレンジして自分のものにしていくのが一番だと思うし、

本書に書かれていることが唯一の絶対的真理でもないので、 丸々鵜呑みにしたりせず、まずは1つ、 参考にできる内容を見つけて参考にしていく感じで良いと思います。

以上、また何かあれば追加していきます。

本書に興味を持たれた方は、是非ともやってみてください。

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