文学部の就職

ぶっちゃけると本人次第

文学部の就職について

以前、何かの拍子に衛星サイトに文学部の就職というものについて書きました。

参考:以前書いた記事

私自身が文学部の出であり、就職活動に大変苦労した(大嘘)ので、 このような記事を書いたわけですが、今回、改めて同じテーマで書いてみます。

衛星サイトの記事を当サイトに丸々移植すれば良いじゃないかとも思いましたが、 それだと面白味がないし、前回は社会人向けのカテゴリに書いたので、 今回は手を加えて受験生向けにしてみます。

結論

まずは結論から。

  • 東大文学部の就職は良い!たとえ六浪しててもホワイトな上場企業に入れる。
  • ヘボ大、Fランの経済学部や法学部や理系学部に行くくらいなら、旧帝の文学部に行った方が良い。
  • ヘボ大、Fランの文学部の人は、1年のときから就活準備や稼ぐ方法の準備や模索をしておこう。

簡単にまとめると以上となり、前に書いたのと同じです。 何が受験生向けだよ。

まず、東大なら文学部だろうと就職にはあまり苦労しません。

実質六浪をかました私みたいなのでもホワイト企業に就職でき、 入社式のときからホテルでコース料理でシャンパンを飲んだりと散々良い思いができたので、 東大文学部バンザイ!といったところです(えぇ…)。

また文系だろうと理系だろうと、今の日本では依然として

どの大学を出たか>>>何を学んだか

で評価されてしまうことが多く、文学部だろうが何だろうが、 なるべく「良い大学」に行った方が就職活動にとっては都合が良いです。

※一番違うのは環境、周りの人間の質。 あと最近、某Fラン大学工学部の入試問題(数学と英語)を拝見する機会があったが、 簡単すぎてビックリした。もう入試から遠ざかっているのに。

なので、この記事を読んでいる受験生および高校生諸君は、 できるだけ「良い大学」に入ることを第一目標としましょう。

「オレは○○大学に行って××を学びたいんだ!」という志の高い人や、 会社社長のバカ息子といったコネのある人は別ですが、

受験時代の私を含めてそんな志やコネのある人間はあまりいないので、 やっぱり「良い大学」に行っておいた方が無難です。

結局は本人次第

では、運悪く?ヘボ大Fラン大にしか行けず、やりたいことも特に無い人間はどうすれば良いのか、 ピラミッド構造的に考えて「良い大学」よりもヘボ大の方が多いじゃないかという話になります。

そのような場合は、以前も書いたように、 1年の時から就活なり生活の糧を稼ぐ方法なりを考えておきましょう。

たとえ1年のときから公務員試験の勉強を始めるとか、資格試験の勉強を始めるとか、 就職課に「1年の今から就活の準備したいです」と相談してみるとか、 自分なりのビジネスを(死なない範囲で)やってみるとか、そういう準備をしておきましょう。

重要なのは「1年の時から始めてそれを4年の就職活動あたりまで続ける」ということで、 ここで厳しいことを言わせてもらうと、Fランの人は今までが今までなだけに、 そうすることでやっとマトモな大学生並みになれると思った方がよいです。

ただ、いざやってみると受験勉強の出来が悪くても 資格試験や商売のセンスは抜群だったということは往々にしてあるし、 公務員試験やらビジネスやら、そっちの方がやってて楽しくなるということもあるでしょう。

まぁこんな記事でゴチャゴチャ言っても、 東大だろうがヘボ大だろうがどう転ぶか分からないのが人生なので、 自分なりに気楽に適当にやればよろしいのではないでしょうか。

以上、最後はアドバイスなのか何なのかよく分からんものになり、 結論としてはこっちの方なんじゃないかと思うのですが、今回はこれまで。

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