ipod touchを買った顛末その3

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まだ続いていた& 誰に需要があるのかサッパリ分からない記事の第三弾。

様々な苦難を乗り越えてiPodが使用可能になり、 ようやくiPodライフをエンジョイすることとなったのですが、 そこにさらなる苦難が待ち受けているのでありました。

これも全て、NW-A10のようなコンパクトで 高性能なWalkmanを作らなかったSONYのせいであります。

あんなブラウジングもできない写真すら撮れない能無しのデカブツとiPodだと、 そりゃ誰でもiPod選ぶっての。

SiriとAlexa

そんなわけで?、偶然にもiPodに「ケツ」ことSiriが搭載されていることを発見した私は、 早速Siriに「気さくな挨拶」をしてみたのですが、 「どうお答えしてよいのか分かりません」 などとカマトトぶった返事が返ってきたではありませんか。

※ちなみにAlexaはシカト、 Googleアシスタントは「女性器とは…」とwikiか何かの内容を読み上げるという反応。

好きな映画に至っては「あなたが好きな映画が私の好きな映画です」 などとおべんちゃらを言い出すし、こいつあかんわとなってお役御免となりました。

で、Siriと遊ぶのはそれくらいにして、 AmazonMusicを入れて再生レパートリーを充実させようという運びとなったのですが、 なんとAmazonMusic内にAlexaを発見したのです。

そこでAlexaにストーンズのJumpin' Jack Flashをかけてくれと言ったら 「ストーンズのJumpin' Jack Flashはありません」などと抜かし、 そんなわけないやろと手動で調べたらちゃんとあるじゃないか。

他にも「ピンクフロイドのAnother Brick in The Wallをかけて」と言うと 「ピンクフロイドのAnother Brick in The Wallというアルバムはありません」などと言うため、

それならアルバムごと再生しちゃおうということで 「ピンクフロイドのThe Wallをかけて」と言えば 「ピンクフロイドのThe Wallという曲はありません」などと抜かしやがるので Alexaはお払い箱となりました。

※上手くいったのはグリーンデイのAmerican Idiotだけ。 「American Idiotかけて」と言ったらアルバム全曲流し始めた。

このように、ケツにしろAlexaにろGoogleアシスタントにしろ、 AIというのは救いようのないマヌケばかりで、 故ホーキング博士が危惧されていたようなことが本当に起きるのか、 現時点では甚だ疑問であります。

というか、1つのデバイス内に2つのAIってどうなのよ、 AIが進化すりゃ絶対争いが起きるだろ。

もし私がAlexaなら、iPodに侵入した時点で「ケツに相応しいOSに変えてやるよ」 とiPod内で暴れ回り、 iOSを「ケツデカOS」にでも変えてやるのにと妄想してしまいましたとさ。

AppleCare

色んなアプリが入っているiPodですが、 使うのはONKYOの再生アプリ、カメラ、 AmazonMusic、Kindle、WPSOFFICE、Safariだけという、 スマホやタブレットと変わらない、何の面白味もない状況となっております。

まぁそれでも図体だけでかくて音楽しか聴けないWalkmanよりはマシなのですが、 一つ気になったのがiPodの耐久性とAppleCareについて。

Apple製品はすぐにバッテリーがイカれるため、AppleCareに入って 2年後にバッテリー交換をした方が良いとネットにはあるのですが、 どうしたものかと迷いました。

で、1分くらい迷った結果、ついでだから付けようということになり、 わざわざ7000円支払ってAppleCareを追加したのです。

これでiPodの実質購入価格が27000円となり、 Walkmanより高くなったじゃないかと思ったのですが、

最近出たAndroid搭載のバッテリーが20時間も持たない、 デザインのダサいヘボWalkmanも27000円なので、 どっこいどっこいの結果となりました。

2年経過する前にバッテリーを替えて、 その頃にはSONYがNW-A10シリーズのようなコンパクトで長持ちするWalkmanを 発売していれば良いのですが、

相変わらずならば引き続きiPodを使い続けることになるし、 次回もiPodということになるでしょう。

以上、私の初Apple体験は終わり!

Apple製品には「戻る」ボタンが無いのでビックリした。

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