引き寄せについて改めて考える9

前回の記事

前回は、

という、私のスタンスについて書きました。

今回はその続きを書いてまいります。

効果はあるのか

そんな、趣味でやっている引き寄せやスピリチュアルですが、

「そういうのをやって、果たして効果があるのか」 というのが、読者の方にとって一番の関心事ではないでしょうか。

これについては「効果はある」というのが、現在の私のスタンス。

「効果」といっても、引き寄せ本のAmazonレビューによくある 「気分が良くなりました」「良い本でした」等のゴマカシではなく、

ブラック企業から脱出できた、年収が3倍以上になった、体調が良くなった、 株でそこそこ勝ったetc.

と、当サイトで書いてきた通り色々な効果を実感している次第で、 こういった効果があるから、 胡散臭いと思いながらも続けているわけであります。

ただし、色々と続けてみて分かったことですが、 一定の効果を出すには、

が鍵であり、この辺はやっぱり受験勉強等と同じかもしれないし、 私は「受験勉強と同じだぜこんなの」と思ってやってきたから、 効果が出たのかもしれません。

自分なりの方法で

さらに言わせていただくと、効果を出すためには 「自分なりの方法でやりましょう」「結局モノを言うのは自分自身」 ということ。

もうこれは、今までに散々書いてきたことですが、 今回は一つ例を挙げてみると、

引き寄せ系では該当者ゼロなので悟り系にさせていただくけれども、 こんな私でも「ああ、俺もラマナみたいなチートキャラに生まれたかったなぁ」 などと少しは思うわけです。

※「引き寄せ系」「悟り系」というカテゴライズや、 ラマナと私を併記するのは、正直いかがなものかと書いていて思うが。

そんな「ラマナみたいになりたい」と思ってみても、 私は「今、ラマナではない」のでどうしようもないし、 ラマナと私とでは生まれた国も文化も時代も育ってきた経緯も違うわけで、

そのような状態の私がラマナの言葉を真に受けたり猿真似をしてみても、 到底無理なお話なのです。(これらは物理的な意味合いで書いているし、違って無理なのが良いのか悪いのかは、また別の話)

なので、これは引き寄せに限ったことではないですが、

というのが、現在の私のスタンスであります。

※逆に、「あなたも簡単にラマナになれる!」という出鱈目でカモを呼び込むのが、 所謂キラキラ☆ハッピー系の常套手段。 実際のキラキラ☆ハッピー系だと「ラマナ」が「シンデレラ」になったりする。 何で「マリア・テレジア」や「北条政子」といった女傑ではなく、 「マリ・キュリー」や「アン・サリバン」といった才女でもなく、 いつもいつも棚ボタ式のシンデレラとかなんだろう。

以上、色々書いてきましたが、読み返してみると、 勿体振っている割には何か当たり前のことしか書いていないな、 という印象になりました。

まぁ、これからも思いついたことを適当に書いてまいります。

まとめ

総まとめに続く>>

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