解説『エイブラハム青本』2019本編8

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今回はケース19とケース20。

毎度同じ繰り返しで飽きてきたといえば飽きてきましたが、 私はマジメなのできちんと最後まで書きます(多分)。

※前にも書いたが、こういうのって義務感から書いているわけでなく、 身体の奥底から自然と何かが湧き上がってきて、 それによって書いているという感じである。

ケース19 母がアルツハイマーと診断された 心配で不安

まずこれ。

そもそも、私の見方と他人の見方は異なるので、 母親自身は心配も不安もしていないかもしれない。

安らかな気持ちでこの世を去ろうとする人間に対し、 やれリハビリだ延命措置だとやるのは余計なお節介。

「母の状態が良くなれば私の気分も良くなるのです」は大間違い。

とある通りで、一部『大往生したけりゃ医療とかかわるな』 と同じようなことが書かれています。 (私はあの本好き。死ぬのも悪くないと思えてくる)

あと「『無条件の愛』とは、周囲がどうであれ、 私の『源(愛そのもの)』との調和を維持すること」みたいなことが書かれており、 やっぱり「今」との調和が鍵となります。

要するに、親の具合がどうであれ、最重要事項は「源とのつながり」なので それを意識するようにということなのですが、この辺が可能かどうかは訓練次第でしょう。

※まぁ訓練したからってできるとは限らないが… やっぱり一番手っ取り早いのはニューアースで散々書かれている通り「苦しみ続ける」で、これに限る。 「もう苦しむのは沢山だ」となると何か見えてくるので、皆もっと苦しもう。

ケース20 うちの従業員たちがもめている ウンザリ

次はこれ。

私が避けたがっている問題は、実は拡大に必要なもの。 問題に集中せずに既に拡大した「本当の自分」と調和すれば良い

ということで、「私が避けたがっている問題は拡大に必要」 が本当なのか私には分かりませんが、 ともかく、自分にできることといえば「たった今、調和する」これだけで、

あとは自分が奮闘努力せずとも、調和した「本当の自分」 「源」が解決策を提示してくれるとのことで、 これについてはおそらく本当であると、実感と経験から分かります。

また、「問題に意識を集中していると問題が長引くからやめろ」については、 「やめろと言われてやめられたら苦労しない」が私の回答なのですが、

ずっと問題に集中し続けることは不可能だし、 「今」に意識を集中すると問題から意識が逸れる (程度はケースバイケースだが)ので、 その辺は訓練で何とかしてください。

なんなら「糸引きおじさん」や 「大好き氏」のことを辛いときに考えてもええんやで(ニッコリ

まぁ、これについても訓練なぞしなくとも苦しみがあるかどうかで分かるから、 問題に意識を集中して徹底的に苦しみ続ければいいんじゃないでしょうか。

以上、何か解説というより感想文みたいになってきたけど、今回はここまで。

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