役に立つ本やサイト2020

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先日書いたこの大変素晴らしい記事にて、 「世に出回っているスピリチュアルや自己啓発の本やサイトなんて殆どがインチキ」 と書きましたが、ではインチキじゃない本やサイトって何、 という話になると思います。

そこで今回は、私なりの、インチキじゃない本やサイトを簡単に紹介してまいります。

どれもいまだに私の本棚に残っているもので、 何年か前にもこういう紹介記事を書きましたが、その頃とあまり変わっていないし、 むしろ絞られております。

なお、古典や経典といったものについては、 効果の有無やインチキか否かなんていうことを書くと、 大変ややこしいことになるので除外します。

※私の個人的意見を言わせてもらうと、研究者だったり古典等が好きなら読めばいいけど、 それ以外の人間が小難しい古典なんか読んでも虚栄心が満たされる以外の効果は無いし、 読んで疲れるだけである。 これは社会学とか哲学とかの古典についても同様で、意識高い系にはお似合いだから、 そういう「ええカッコしい」が読んで、理解したフリでもすればよろしい。

2020年版

それでは、2020年版は以下の通り。今回は所謂「悟り系」のみ。

繰り返しますが、あくまで私の主観で取捨選択したものなので 万人に合うとは思っておりませんが、 下らない引き寄せ本から古典に近いものまで何百冊と読んではその殆どを捨ててきたので、 ある程度の信憑性はあると自負しております。

ニューアース

詳細記事:解説『ニューアース』2018

当サイトではもはや説明不要の本。

ここで説明すると長くなるのでしないけど、 簡単に言えば 「あなたの頭の中で考えていることの殆どはインチキですよ」 「頭の中のインチキな世界から抜け出そう」 「それにはまず、自分がインチキに支配されていることに気付こう」 ということ。

英語版を読むのがベストだけど日本語版でもOK。 数ヶ所訳の間違いや抜けがあるけど。 (どこに抜けや間違いがあるかは、当サイトで散々書いた通り)

一方、『Stillness Speaks』は日本語版はダメダメで読めるのは英語版のみ、 『Oneness With All Life』は英語版しか出版されていない有様。

どれも読んだことなくて初めてならニューアースだけで良いと思う。

The Power of Now

解説『The Power of Now』

次がこれ。中身はニューアースと大体同じだが、 対話形式で人によってはこちらの方が良いかもしれない。 (私はニューアースの方が良いと思うが)

原題と似ても似つかぬ酷いタイトルの日本語版については、 「くたばれ共産主義」という作者の個人的見解や、 まえがきの後半部分が抜けていることを除けば、 Amazonのレビューとかに書かれている程酷くはないというのは以前も書いた通り。

なので、日本語版読むだけでも私は良いと思う。

本書をまとめた形式の『Practicing of The Power of Now』については、 英語が分かるなら原文読んでおいた方がいいけど、読みたくないのに無理して読まなくても良い (何の本でもそうだが)といった感じ。

ガンガジとの対話

ガンガジとの対話:http://gangaji.jugem.jp/

これはサイト。

大半が質問者との対話で、 余命数ヶ月という質問から、やることがあるのにテレビを見たいという質問まで様々。

基本はニューアースと同じなのだが、 色々なケースが挙げられており、内容も具体的なので、 ニューアースよりも良いという人もいるかも。 何より無料で読めるし。

あとガンガジなら『ポケットの中のダイヤモンド』も良いが、 私はサイトの対話の方が好きである。

ざっと挙げただけでもこれくらいで、

他には一時期絶版になりかけていた『四つの約束』や、 『Who am I?』(ラマナマハリシの冊子。ネット上でタダで手に入る)などもあるのですが、 興味ある人は自分で調べて頂戴。

盲信はやめろ

以上が私が選んだ所謂「悟り系」の本とサイトですが、 やっぱり代わり映えしない結果となりました。

一つ注意してほしいのは、私がこれらをチョイスしたからといって、 これらの内容を100%信じているわけではないというところ。

私は著者ではないので 「本当にそうかなぁ?」と思ったり「ちょっとズレてるかな」 と思う箇所も少なからずあり、 その辺は自分で調べたり適当なところで折り合いをつけたりしております。

なので、何の本やサイトを読む場合でもそうですが、 その内容を鵜呑みにするのはやめましょう。

それがどんなに立派そうにみえる人物であろうと、著者はあなたではありません。

「そうかな…そうかも…」くらいで充分で、 盲信するのは最早カルト教の信者と同様だと肝に銘じておきましょう。

以上、今回はここまで。

次回、2020年版引き寄せ系の本に続く>>

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