解説赤本2021その2

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前回の記事

今回から本書の内容に入ります。

前回ぶっちゃけ話をしてしまったので、 今回からどういう風に書こうかと思いましたが、 まぁいつも通りに本書の内容をピックアップしながら 適当なことを書いてまいります。

今回はPart1の「エイブラハム体験への道」について。

チャネリングはインチキか?

そのPart1についてですが、皆さんご存知の通り、 大部分が筆者がエイブラハムをチャネリングできるようになるまでの顛末となっております。

本書に限らず、本書にも出てきたジェーンロバーツやら神との対話やら私の嫌いなバシャーノレやら、 果ては(学部は違うけど)大学の先輩であるO川R法やら、 チャネリングができると自称する人間は古今東西色々おりますが、 私としてはああいうのは全部インチキだと思っております。

理由としては以前書いた通り、 チャネラーと称する人間はどいつもこいつも下らない説教や与太話しか喋らず、 質量の最小単位や重力の正体等、未だに科学で解明されていないことをちっとも喋らないから。 (ゴシップ的なことを言えば、ケネディ暗殺事件や下山事件の真相とかも喋らない)

人智を超えた存在ならばそれくらい喋ってくれても良いと思うのですが、 何で喋ってくれないのだろう?不思議だなぁといつも思っております。

それでは、私はチャネリングなんて一切存在しないと思っているのかというと、 別にそんなことはなく、

例えば人間が火や道具を扱うようになった、農業をおこなうようになった、 保存食を作れるようになった、様々な哲学や数学の概念を発見した、 蒸気機関を扱えるようになった、無線を扱えるようになった、コンピューターを発明した、 インターネットを発明した等の「人類の進化」の際、

丁度『2001年宇宙の旅』の例のシーンのように、 何かを初めておこなった人間には何らかの「天啓」なり「閃き」があり、 それこそが「真のチャネリング」であると考えております。

よって、アルキメデスやニュートンやガリレオ・ガリレイやマルコーニやウォーレス・カロザース といった人達こそが真のチャネラーであり、 人類の進化に関わる閃きもないくせに与太話ばかり喋っている連中が勝手にチャネラーを名乗るなよと、 私のハイヤーセルフが申しております(迫真)

※ただし、いくら科学技術が進化しても人類が相変わらず不幸だというのはニューアース第1章にある通りだし、 皆さんも日々実感されていることだろう。 だから、各自がそれぞれの道で精神を進化させる必要があるんですね。

宇宙の法則!

チャネリングのことはさておき、Part1の前書きに書いてあることによると、

なんて書いてあり、一体何のことやら意味不明という感じがしますが、要するに

自分自身をただの肉体、ただの思考、外部の状況に反応するだけの存在だとみなしているうちは何の変化もない。 「見えない私」の存在を認め、「自分自身が創造者である」という信念を持って初めて、宇宙の豊かさを享受できる。

という感じになります。 (まぁ自分を創造者だと心の底から思えることこそが一番の難題で、 うまくいかない人間の殆どはこれなんじゃないの、と思う)

そんな宇宙には法則が3つあり、それぞれ

とのこと。

私としては、こんなのが宇宙の法則だとはとても思えないのですが、 これも以前書いた通り、 人間も何らかの電磁波を発しているのは事実だから一概に嘘だとは断定できないし、 そもそもの話、何かがあるだろうと心の奥底で思っているから こんな記事を書いているのでしょう。

電波が出ている
サイト開設当時から散々紹介してきた野辺山天文台の看板。あなたの身体からも電波が出ているのです! あなたもチェックされている!!

以上、今回はここまで。次回はPart2の引き寄せの法則について。

次回に続く>>

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