1ページでまとめるニューアース 2017

最終回の記事

最終回まで書き終えたニューアースの解説記事2017年版ですが、 今回は、ニューアースの内容を1ページにまとめてみます。

3年くらい前に同じことをやっているのですが、 それを言ったら解説記事だってそうだろうということになるし、

「こんな”1ぺーじでまとめ”なんて読まなくても、 賢明な読者の方々はこの程度のことは分かっているだろう」とも思ったのですが、

頭の中で書け書けという声がするので、適当に書いてまいります。

まとめ

ニューアースの前半部分を大雑把にまとめると、以下の通り。

こんな感じで、それぞれの人間が今日も元気に 「狂気の世界」を無意識に生きているわけです。

一応断りを入れておくと、「宇宙の一部」という描写も別にオカルト的な意味ではなく

「宇宙を構成しているのは原子(エネルギー)および空間、私の身体と思考を構成しているのも原子および空間、 よって私の身体および思考は宇宙の一部」というアッサリとした意味合いとなっており、

「宇宙から分離していると思っている」の理由も、 本書9章にある通り「自分が宇宙と一体だと身体の器官では感知できないから」という理由からであります。

解決法

では、この「狂気の世界」から抜け出すためには、 一体何をすれば良いのでしょうか。

まず心に留めておきたいことは 「重大なことだと考えない」「努力とかはしない」ということで、

こういうのを読むと「狂気の世界だって!?そりゃコトだ!!」なんていう思考が湧き出し、 何とかして抜け出そうとウンウン気張りはじめたりするものですが、 そんなことしていると更に泥沼にハマっていきます。

なので、狂気の世界なんて大したものじゃない、そもそも人生および生き死になんてもの自体が、 「小さな私」が考えるほど大したものじゃないと分かることが鍵となります。 (何かに動揺するなら、一体誰が動揺しているのか観察すれば良い)

その上で、自分が「狂気の世界」にいることを自覚し、普段の生活において、 本書に書かれている通りに反応する都度、「あ、本当だ」と気付けば良いです。

要するに、重要なのは「観察」と「気付き」で、やり方は人それぞれでなので、 本書に書かれている中から適当にチョイスしてやってくださいということです。 (別にニューアースに書かれている手法じゃなくても、 ガンガジの本とかに書かれていることでも良い)

あとは「全ては起きるべくして起きるし、全ては存在すべくして存在している」みたいなことを 頭の片隅にでも置いておけば良いのではないでしょうか。

※ここまできて書き忘れに気付いたけど、ペインボディについても同様。

効果が出るまでの時間と効果

観察と気付きを重ねていくと、多少は目覚めみたいなものを実感できるようになるのですが、 そこに至るまでの時間とその効果について、興味ある方は多いと思います。

これは本書に書かれている通り「人それぞれ」で、 私の場合でいうと、実感できるようになるまで4年かかりました。

また、効果といったものも「人それぞれ」で、 全てが自分の思い通りになるとは限りません。。

こういうのを見ると「そんなに時間がかかるのか」とか 「なぁんだ、この世が天国になるんじゃないのか」なんてガッカリするでしょうが、 ガッカリしているのは一体誰でしょうね、という話です。

ぶっちゃけると、こういうのは何を読んでも読むだけでは知識が増えるだけで意味が無く、 自分でやってみて自分で体験するのが一番なので、 日々の生活の中で観察と気付きを重ね、自分で検証して体験してください。

「そんな面倒なの嫌だ!俺は知識を詰め込んで悟りを開きたいんだ!」 「私は魔法のメソッドやミラクルグッズでキラキラ☆ハッピーになりたいんだ!」という人には、 もれなく「苦しみ」というプレゼントが待っていて、分かるまで続くのでお楽しみに。

以上、適当に書きましたが、また何かあれば追記していきます。

<追記>
本当は「私は意識です」なんて実感できればそれでOKなんだけど、 そんなこと言うと「私は意識です」がただの固定観念と化して全くナンセンスになる (本書にも散々書かれている)ので、 やっぱり自分なりの方法で何とかするしかありません。

英語版に続く>>

内面世界の記事 変化を起こして現状を打開する

メニューに戻る

ページのトップへ戻る