最後のジェダイ

ウーン(失神)

感想文『最後のジェダイ』

Amazonで『最後のジェダイ』がレンタル配信され始めたのに気付き、 先日遅ればせながら視聴いたしました。

今回は本作について、私の思うところを書いてまいります。

ハッキリ言ってただのお粗末な感想文ですが、 ネタバレも含みますので、未視聴の方は読まない方が良いです。

感想

実は本作が公開された昨年12月、 エピソード1以来久々に映画館に観に行こうかと迷っていたのですが、 結局忘れて今回の視聴になってしまいました。

その間、本作に関する情報は全てシャットアウトして、 今回一通り視聴した感想は以下の通り。

  • 映画館に行かなくて良かった。
  • 『クリード』や『クリスタルスカルの王国』や『ターミネータージェネシス』が良作だと分かった。
  • 話の展開がブツ切りになりすぎて、どのシーンも中途半端。
  • 悪の親玉もカイロレンの強さも、レイの成長プロセスも、全てが中途半端。
  • 前作の動くハンソロに比べてちっとも動かないルーク。
  • ルークはレイに対して結局何がしたかったのか。
  • ベンソロの寝込みを襲うルークが酷い。スターウォーズを見ていたはずが、 いつの間にか火曜サスペンス劇場になっていたでござるの巻。
  • 5のヨーダがいかに優秀なトレーナーかよく分かった。
  • ヨーダ出すならヘイデンをアナキン役で出せば良かったのに。特別編のラストで出てたしアリだろう。
  • レイアはいつからビックリ人間になったの?
  • クライマックスが惑星ホスの劣化版じゃないか。
  • ローズ役の俳優さんかわいそう。

思い付いただけでもご覧の有様であり、 皆様の予想通り、もう何とも言えない放心状態になりました。

7は面白かったのに、何たることでしょうか。

良かったところといえば、

  • ”Help me Obi-Wan Kenobi, you're my only hope.”のシーン。
  • ルークがレイにフォースの定義を教えるシーン。
  • ヨーダとルークの会話シーン。
  • 最期に夕日が2つ出たシーン。

くらいで、全部ルーク関連やないかい。

スターウォーズが壊れるわ

というわけで、視聴後に「嘘だろう…これは夢に違いない…」となってしまい、 これ以上は文句すら出てこない本作ですが、

ネットでの評価を見ると「本作を駄作と評価する人間は懐古厨の老害」とのことで、 私もやはり、ただの懐古厨の老害なのでしょう。

そして、本作のコンセプトが「既存のスターウォーズをぶっ壊して新しいものを創造する」 だったのなら、確かに色々とぶち壊されたので、 そのコンセプトは見事達成されたといえるのではないでしょうか。

そもそも、映画なんて映画に過ぎないのに、 そんなメディアの一つに期待しすぎた私が悪かったのだろう、 昔の思い出を未練がましく引きずっていた私が愚かだったと気付かされた作品でした。

以上、ニート時代に初めて『市民ケーン』を見て、 あまりのつまらなさに大いに憤慨した時よりも酷いザマになったのですが、

『市民ケーン』は今見直してみると紛れもない傑作なので、 本作も何十年か後に見たら傑作になるのかもしれません(白目)。

今回はここまで。

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