解説『ポケットの中のダイヤモンド』はじめに

当サイトのリニューアルも一応終わったし次は何を書こうか考えたところ、 ネタが複数浮かんできて迷ったため、 ブログでアンケートをとって決めることにいたしました。

その結果、なぜか『ポケットの中のダイヤモンド』がダントツ一位となってしまい、 「これはクッキー☆が一位やろなあ」 と書く準備をしていた私の期待は大きく裏切られ、大いに失望させられたのであります。

アンケート結果
8月7日昼までの途中経過。「クッキー☆について書け」21票のうち20票は私の票。

納得いかないので某ケ口ッグのように「みんなありがとう!」と票を不正操作して クッキー☆について書こうと思ったのですが、一位との差が開きすぎて不正操作するにも手間がかかるし、 何より私はケ□ッグではないので結果を厳粛に受け止め、 渋々ポケットの中のダイヤモンドについて書いてまいります。

※ちなみに「悟りを得る方法」だが、これは簡単で 「悟りは『得る』ものではないので、そんな方法は無い」が正解であり、 これにてオシマイである。

概要

とはいうものの、本書についてはどの章から読んでもOKな感じがするし、 全編同じことの繰り返しだし、何より私の読み込みが(ニューアース等と比べて)浅いため、 今回の解説は本書の要点について、かいつまんで書いてまいります。

まずは概要で、結局のところ本書の言いたいことは、

こんな感じであります。 (他にもあるかもだが、私が受けた印象)

「頭の中の物語をやめなさい」についてですが、 これは前書きにある著者の体験にある通りで、ただ止めれば良いわけです。

2012年に初めて本書を読んだときはこの辺がサッパリ分かっておらず、 「そうか、全て止めれば俺もハッピーになれるんだ!」 とウンウン無駄な努力をやっていたし、

著者がYoutubeで「頭の中の会話を止めるには、ただStopと言えばいい」 と述べていたのですが、 Stopと言ってもちっとも止まらないので 「こんなのインチキじゃないか」と思っておりました。

しかし最近では「Stop」と言えば本当に止まるので、 世の中分からないものであります。

もう一つの「語り得ぬものに委ねなさい」についてですが、 これは一言では説明の仕様がないので、 おいおい書いていくことにいたします。 (ニューアースとか読んでいる人なら既に分かっていることだろうが)

ただし、頭の中の物語を止められない、「語り得ぬものに委ねる」の意味が分からないからといって、 自分は何てダメな奴だと自身を罰しはじめるとエゴの思うツボだというのはP.168あたりに書かれている通りで、

「もし、神がご自分で降りてきて『きみはまだ真実に気づいていないんだよ!』と君に告げたらね、 神に背を向ければいいんだよ。 君のマインドのでっちあげだからね。その神は、過去、という神なんだ」 (ガンガジとの対話「あなたが磔にされても変わらずに存在している真実とはなんでしょうか」より)

とプンジャジが言ってた通り。

以上、分からないものは分からないままで放っておけばよろしい。

次回からは本書の要点について書いてまいります。

次回に続く>>

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