解説『悟りを生きる』その2

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悟りを生きる ? 非二元へのシンプルなガイド ?(覚醒ブックス)

悟りを生きる

今回から『悟りを生きる』の内容について書いてまいります。

ただ、前回書いたようにザッと一通り読んだだけだし、 『ニューアース』のように何度も読み返して詳細に書く気もないので、 適当に概要および所見を書いてまいります。

詳細を知りたい人は自分で買って読んで頂戴。

3000~5000円に高騰しているし、 日本語訳があまりよろしくないけど。

まえがき前編

まずは前書きについてで、色々大層なことが書かれております。

最初は「本書を読むとどうなるか?」についてで、簡単にまとめると、

とあり、最後のとこにある 「慣習的現実」って一体何だよと思ってしまうのであります。

※「慣習的に存在するとは何らかの関連性を云々…」と書いてあるが、 どうせcustomeryかconventionalを「慣習的」と訳したのだろう、 「従来どおりの現実」とか訳せばいいのに、と思ってしまった。

それはともかく、書いてあることはニューアースと一緒だな!

まえがき後編

次に、本書で何度も出てくる重要な3つのことについてで、 これは前回書いた通り。

といった、初心者が読んだら、

「よ~し!気付きを認識するぞ!」 「現れている物事全てをあるがままにするぞ!」 「全て別々に存在していないことを見抜くぞ!」

とカン違いし、 スプーン曲げの練習の如くウンウンやってしまい、 結局何の効果もなし、という素晴らしい代物でございます。

※「なろうと思ってもなれない、やろうと思ってもできないのは当然。 思考の檻から抜け出すことで自然とそうなる」 というのは、これまで散々書いてきた通り。

他には、

みたいなことが書いてあり、これもやろうと思ってもできることでないし、 そもそも頭で理解したからといってどうなるものでもありません。

以上、あんまりやる気がないけど、今回はここまで。

次回から本題に入っていきますが、 ホンマにニューアースと同じなので適当に流していきます。

次回に続く>>

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