1000ページ

達成

1000ページ達成のご挨拶

2011年11月26日から始まった当サイトですが、 この度1000ページを達成いたしました。

「一千体石仏を彫ったらどうする気じゃ?」 「さぁね、そのときになってみないとわかりませんや」 なんてやり取りが『火の鳥 鳳凰編』にもありましたが、 ついにその1000であります。

まぁ1000ページ達成といっても、 別に「1000ページ達成するぞ!」などという目標を掲げていたわけではなく、 一つ一つ記事を書いていったら、 いつの間にやら1000ページになったという感じであります。

好きだからこそ

思えば当サイトは7年以上続いているわけで、 飽きっぽい私の中では小学校の6年間を超えて 「続けたこと歴代一位」となっております。

小学校のように強制されたわけでもないのに、 何でこれだけ続けられたか考えてみると、 「好きだから続けれた」「色々と書いていて楽しいから続けられた」 これに尽きます。

私は幼稚園の頃から、 たとえ親から怒鳴られ殴られようが嫌なことは徹底してやらない、 もしくは従うフリだけしてサボる人間なので、

当サイトをこれだけ続けられたということは、 やっぱり書くのが好きだったのだろうし、 読者の方から素晴らしいご報告をいただくと「ああ書いてよかった」と思うわけです。

※1000回記念だからぶっちゃけると、 「一攫千金狙ったろ!」というスケベ心からアドセンス等ベタベタ貼っているため、 当サイトは金目当てだと思う人もいるだろうが、 一攫千金どころかこれらアフィの収入なんて雀の涙なのが実際のところ。 月数万円程度の端金であり時間単価はコンビニバイトよりも安く、 金儲けだけを考えたら全く割に合わない作業で、 事実、株でうねり取りをやった方が桁違いに儲かる。

ともかく、これを趣味と言って良いのかどうか分からないし、 これといった計画もなくダラダラ続けておりますが、 これからもこの調子で書きたいことを書いてまいります。

黎明期を振り返って

次に何故か思いついたので、当サイトの黎明期について一言。

初投稿は当サイトではなく、今は亡きエキサイトの無料ブログ記事で、 題名は「ごあいさつ」、投稿日時は2011年08月10日(水) 21時28分25秒であり、 ここには載せないけど今読み返すと何とも言えない記事でありました。

そのエキサイトブログを書く合間、当サイトの構想を練ったり、 原稿の下書きを書いていたのですが、 当時はネタといえば受験に関すること、 ビジネス書等から聞きかじったショボいお話、 あと現代社会に対する愚痴と生い立ち程度しかなく、 まさかこんなにネタが続くとは思っておりませんでした。

また、1000回記念の今だからぶちまけると、 当時は私のレベルが低かったためか、 相談してくるのは口だけ達者で何一つ実践しない「自称受験生」が殆どで、 そういった方々のご相談に丁寧に回答するけれど、結局は暖簾に腕押し糠に釘で、 あまりの酷さに仰天するとともに大変ゲンナリさせられたのを覚えています。

そんなこんなで、もう受験について書くのが嫌になって、 引き寄せ等の方面に興味が移ったこともあって、 2012年の中頃になると自称受験生からのご相談もスルーするようになり、

「もういいや」という感じになっていたら、 何か知らないけど神大や東大合格者様からのご報告メールが来てビックリし、 さらには2017年あたりから本格的にご報告メールが来るようになり、 今年2019年に至っては東大合格発表日に合格者様2名からメールをいただき、 たまげた次第であります。

合格者様からの報告一覧

この「真剣にやるだけやったけど効果なし→嫌になって止める→放置→何かデター」というパターンは、 受験というジャンルに限らず、引き寄せ等についても大体同じなのですが、 そちら方面についての回顧録は気が向いたら書きます。

もらって嬉しいメール

最後は余談。

サイト開設以来、色々なメールをいただいてまいりましたが、 一番嬉しいのは、当サイトを参考にしていただき、 自分の人生を好転させた方からのご報告メールであります。

※あまり書きたくないが1000回記念だからぶっちゃけると、 一番嫌だったのは当サイトに淫夢要素を導入する一因となった「引き寄せオバサン」からの気色悪いストーカーメール、 一番ビックリして腰が抜けたのは「来年から本気出して東大受験するから、 お前(私のことよ)が受験用の問題集と参考書選べ。そしてお前が俺の勉強計画を立てて進捗管理しろ」というメール。

やっぱり何らかの変化を起こせる人というのは、 「あれこれ理屈を並べるだけでなく、とにかく自分自身で実践してみる」 という当サイトの大原則に沿った方々で、

別にこのサイト読まなくてもいずれは変化を起こせたのでしょうが、 当サイトがキッカケになったということは、 書いている方としては非常に嬉しく思うわけです。

以上、何かぶっちゃけ話ばかりで挨拶らしい挨拶にもなっていませんが、 これからも当サイトをよろしくお願いいたします。

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