私の恋愛観その2

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前回の記事

どこに需要があるのか、 書いている本人も分からないコーナーの2回目。

前回のかわいそうな体験談から一転して、 今回は私の好きなタイプについてのお話。

サイト中に、やれ「巨乳メガネが好きだ」だの「知的な女性が好きだ」だのと書いているじゃないかと 思われるかもしれませんが、あれらは一つの照れ隠しみたいなもんで、 それよりもっとぶっちゃけた本音のお話。

読んで面白いものでもないし、 こんな記事は私の主観100%であり、 何の参考にもなりません。

なので、前回に続いて読みたい人だけ読んでください。

私の好きなタイプ一覧

それでは書いてまいります。上から順に優先度の高い条件となっております。

1.私に好意を持ってくれている人

まずこれ。私の中では大前提。

私に好意を持ってくれていないとスタートしない、逆にいえば、 いくら美人でスタイルが良かったり尊敬できるような人でも、 好意を持ってくれていないことが分かると、 私の方から何とかしようという気は一切起きず、スッと冷めてしまうのです。

※何でそうなったのかは分からないし、 原因を探しても変わるものでもないので、 もうこれで良しとしている。

未練がましくなくて良いじゃないかと我ながら思うのですが、 冷めたらそれが誰であろうと「その他大勢」のうちの一人になってしまうので、 復縁がどうこうなんて話は私にはまるで別世界の出来事だし、 ましてやストーカーになどなれないのであります。なのでスマブラできません(意味不明)

2.好意を明確に伝えてくれる人

次はこれ。上の1とセット。

いくら私に好意を持ってくれる奇特な人がいても、 それを明確に伝えてくれないと全く話になりません。

仕え方としても「先輩!好きッス!」くらいストレートでないと分からず、 仄めかしや恋愛相談にかこつけた告白等は全くの論外、 「あっそう」で終わる話でございます。

その代わり、ストレートに言ってくれれば「俺もお前が好きだ!」といった感じで返す確率は 9割超(当社比)となっているのですが、 そんな風にストレートに言われたことなど殆ど無く、 おかげ様でこれまでに少なからずの「取りこぼし」をしてきたというのが実際のところ。

要は、ディフェンスが誰もいないガラ空きのゴールのようであり、 早いもの勝ちセール状態となっているのが私なのです。

前回の悲しい事件において、もし「付き合って」 「結婚して」などとストレートに言われていたら、 そのまま大学中退のヒモになっていたに違いありません。

もちろんそうなっていたら東大になど行けるわけがなく、 ずっとニートをやっていたと思うのですが、 どちらが幸せだったかは今となっては知る由もありません。

受け身だチキンだ根性無しだ何だと言われようが、 これが私の性質なんだから仕方ないね。

3.巨乳&スタイル

そりゃあ、あった方がいいに決まっとる。

胸があれば多少太っていてもかまわんで、 というか多少太っていた方が私としてはいいかも。

そういえば大阪にいた頃、会社の上司と飛田を見学(意味深)していたとき 「この子ええな~この子にしようかな」と言うので見てみたら、 何か貧相気な子で「ちょっと待って!全然良くないやん」と思ったり、

「この子はちょっと太り過ぎかな~」 と言うので見てみたら私的にドストライクな子で、 「何言うてんねんお前。頭おかしいんちゃうか」と思っていたのは、 ここだけの話。

一応フォローしておくけど、 その日はコーヒー飲まずに帰りました。本当です。

※こんなこと書いていると、 まるで私が肉欲の塊みたいに見えるかもしれないが、 今の私はどちらかといえばプラトニック寄りである(本当かよ)。 あと「無理やり」など相手の嫌がることは絶対したくなく、 理由は前回の記事を読めば分かるであろう。

あとは横並び

以上が恋愛、ひいては結婚における私の好きなタイプ3条件で、 上2つが必須条件、3つ目が希望条件となっております。

残りの条件、例えば経歴や顔や年齢や知能やら何やらは「横並び」というか「複合的」というか、 「その時にならないと分からない」というのが正直なところで、 人間はロボットじゃないから、一人ひとり違うし決まった形なんてないから、 というのが私の本音であります。

恋愛や結婚について真面目に考えてみたら、 案外と条件が少ないので自分でもたまげたけど、 考えてみればこんなものかもしれません。

見た目や身体目的で付き合ったり結婚しても長続きしないし、 カネ目当てで結婚しても(見た目や身体目的よりは長続きするだろうが)、 その生活は惨めで不幸なものになるんじゃないのというのが私の見解であり、

実際、性欲や物欲だけで付き合った結果、 破綻したり惰性で関係を続けている人は世の中に大勢いることでしょう。

なのでやっぱり、 見た目や身体や金といったような条件を超えた好意や愛をお互いが通い合わせ、 お互いを支え合ってこそだろう、というのが私の正直かつ真面目な意見。

こんなの見た目や身体やカネなんかよりも格段に難易度高いだろうし、 何を夢想家みたいなこと言ってんだと自分で思うけど、 こう思っているのは私一人だけではないはず、 こういう思いが広がればいいなあと、イマジンの歌詞みたいなことを書きつつ、今回はここまで。

次回、もっと書けとのリクエスト等があれば次回も書くかも。

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