全ては消え去る

消え去れば同じ

「全ては消え去る」ということ

新年度も始まり、 新入社員の方々は新しい職場で色々学んでいる最中だと思います。

今回は、主にそういった新入社員の方々に向けた アドバイスみたいなものを書いてまいります。

ちなみに昨年書いたアドバイスはこれ

今回の内容は本来、Twitterの方に書こうとしたのですが、長くなりTwitterでは収まりきらなかった、 ひとえに私の文章をまとめる力不足のため、こちらに長々と書いてまいります。

また、当記事のタイトルについてもピンとくるものがなく、 思いつきで適当に付けましたが、これもいつものことです。

消え去ることに思い悩む必要はない

今回新入社員の皆様に伝えたいことは、

職場で覚えることの6〜8割は下らないことなので、 そんな下らないことで一々悩む必要はない。適当にやっちゃおう。

ということであります。

本当は「9割9分9厘」にしたいですが、 人によりけりだろうから一応控え目に「6〜8割」と幅を持たせました。

それはともかく、どういうことかというと、皆さんが職場で覚える仕事のルール、 職場の人間関係、職場の風土etc...

そういった会社で覚える大部分のものは、その会社を辞めてしまえば全て消え去るものであり、 辞めたら消え去る下らないものを深刻に受けとめ、マジになっても何のメリットもないので、 気楽に適当にやっちゃおうということです。

私もいくつも会社を辞めていますが、 それぞれの会社にいた頃を思い出してみると、

「な〜んであんな下らないルールをマジメに守っていたのだろう」 「何であんな奴らの評価をいちいち気にしていたのだろう」 「ああ、馬鹿みたいだなあ」

と心底思うこと度々で、それはかつて所属していたどの会社でも同じです。

「会社」という限定されたコミュニティの中で深刻に悩んでいた様々なことも、 いざ辞めてしまえば最早自分には関係なく、滑稽極まりないものになるのです。

これは丁度、小中高の下らない校則や教師、 クラスの人間関係等について、

「何であんな校則やルールに従っていたんだろう」 「何であんな教師の言うことをマジに聞いていたんだろう」 「何であんな奴らとの関係で悩んでいたのだろう」 「ああ、バカみたい」

と、いざ卒業してみれば思ってしまうのと同じで、 これは新入社員でも実感できる人多いでしょう。

要するに何が言いたいのかというと、

  • あなたが属するコミュニティ内の殆どは、あくまでそのコミュニティに限定された事柄。
  • そのコミュニティから抜け出せば、そんな下らない諸々は消えてなくなるので、下らないことで悩まず気楽にやれば良い。
  • ただし、そのコミュニティから抜け出さずとも、広い視野を持てば、下らないことに悩んでいる自分に気付く。
  • 一度でもその状態に気付けば、何か変わってくる。
  • なので、会社などという狭い視野でなく、広い視野で大きく考えよう。

ということでございます。

これは人生でも同じ

以上が新入社員の方々に向けたアドバイスのようなもので、 ここからは蛇足なのですが、

上記の内容を広げれば「日本を脱出すれば…」という話になるし、 さらに広げると「この物理世界を脱出すれば」つまり「くたばれば…」という話になります。

「何であんな物理世界のルールや社会のルールに従っていたのだろう」 「何であんな病気や身体の具合のことで悩んでいたのだろう」 「何で金銭や肩書について一喜一憂していたのだろう」 「何であんな人間関係でウジウジ悩んでいたのだろう」

私がいざ死んでみたらこのように思うのは確実で、

「あー!些細なことに悩むだけ時間とエネルギーの無駄だった!あぁアホらしい、とんだ茶番だったぜ」 と、清々した気分や悔しさ等が入り混じった、まぁ爽快な感じになってしまうことでしょう。絶対に。

だからといって「さぁ、今すぐ死んでみよう」とはならず、 そうしようとするとやっぱり「やだ怖い…やめてください…マイティソー!」となってしまうので、 この辺はくたばった際のお楽しみにしておきます。

ただし、前半の会社の例と同じく、 わざわざこの物理的世界から抜け出さずとも上のように実感することは可能で、

広い視野や広い感覚を以てそう実感することこそが、 ある種の「悟り」だと私は常々思っているのですが、 この辺は人それぞれでしょう。

以上、今回はここまで。

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