さらに詳しい自己紹介

以前衛星サイトに書いたプロフィールを改訂したものである。

最初の自己紹介と内容が被りまくっているし、 体験した本人としてはあんまり面白くない話だけど、見たい人は見て頂戴。

幼稚園時代

一人で本を読むのが好きな子供だった。

何とかレンジャーごっこではいつも青。 そのせいでブルーな子供時代を過ごすことになるとは この当時は思ってもいなかった。

この頃から運動会のダンスで腕がきちんと上がっていなかった等、 些細なことで親から怒鳴られ殴られていたが、 残念ながら目黒で虐待を受けていた少女のような文章力は当時の私には無かった。

小学校時代

親の見栄で地元国立大の附属小に入学させられる。 刑務所みたいなつまらない毎日にウンザリする。

テストは大体100点〜90点台で、 80点を割ると親からの制裁が待ち受けていたので、 4年のときにとった小数点割り算の64点は下校中に捨てた。

通知表はA〜Eの5段階で国数理社はA、 体育がB(跳び箱メインの学期はC)で図工と音楽がCで安定していた。

中学校時代

相変わらず家畜の刑務所暮らしみたいな生活。

そろそろ勉強が嫌になってきて成績が落ち始める。 部活をサボってゲーセンに行く毎日。

しかし県立高校の入試は簡単だったので、 楽勝で地元の進学校に合格する。

高校時代

中学時代の友人達は受験で全滅し、一人進学校に通うことになる。

帰宅部で完全に勉強しなくなる。 というか、何をしたら成績が上がるのか分からなくなる。

成績は急降下し、下から数えたほうが早くなる。

授業中は面白くないのでいつも寝ていた。

通知表に学年順位が載るので、 修正ペンで絶妙な修正をして親に見せていた。

何をトチ狂ったのか、理系を目指す。 理由は「これからの時代パソコンや!」というもの。

別に理系でなくともPCは使いこなせるようになるのだが、 「理系でないとPCのことは分からない」などという 強迫観念に取り付かれており、いかんともし難かった。

最底辺のままQ大工学部を目指すがセンターで撃沈。

底辺の駅弁大を受験するが、前期は半分以上寝ており、 後期に至ってはあまりの苦痛さに途中で逃げ出してゲーセンで時間を潰す。

大学時代

一浪後、センター試験でマグレ当たりをして、 とある大学の工学部に入学する。

大学なんて面白くないので家でゲームと映画三昧の日々。

そのうち大学に行かなくなり、 勝手に退学届を出し大学を辞める。

酒と睡眠薬に溺れ、黎明期の2ちゃんに入り浸り、昼夜逆転の生活になる。

逃げに逃げを重ねて、人生いよいよ詰まってくる。

ある日「オレがこんな目に遭っているのは学校というシステム、学歴社会が悪いんだ!」 と考えるも、通り魔する勇気とかなかったので、 東大に受かって学歴社会に一泡吹かせることにする。

ゲーム機とか全部壊して受験開始。

自分が本当に好きなのは数学とかでなく本を読むことだったので 文学部にでも行こうと適当に決める。

1年後に何故か東大文Ⅲに受かる。

昔の東大合格レタックス
以前当サイトに貼った合格時のレタックスと卒論受付票(使用前と使用済)。

東大時代

結構勉強して友人もできた。

ただ、子供時代より引きずった性根の悪さは相変わらず。 頭は良くなったがEQがチンパン並みとある意味最低の人間に成り下がる。

4年間を面白おかしく過ごすが、就活でブルーになる。

4月から就活をはじめて6月頭に某製造業(一部上場)から内定をもらうが、 これから先ず〜〜〜〜っと社畜だと思うと 「どっちみち社畜になると分かっていたら東大なんて入るんじゃなかった」 と後悔し、酒の量がますます増えた。

卒業式のときはお先真っ暗であった。

※2019追記:東大出て社畜になるのと中退ニートから社畜になるのでは 仕事の種類や給与額が段違いである。やっぱ東大卒業しといて良かったと思う。

サラリーマン時代

始めの会社は上場企業で休みも多く福利厚生も良かったのだが、 既に暗黒面に落ちて被害者意識全開の私にそのありがたみなど分かるはずもなく、 朝の5時まで酒を飲んで会社に行ったりしていた。

そして「こんな会社にいちゃ駄目だ」などという強迫観念に囚われ、 負のエネルギーを燃え上がらせて転職してしまう。

ブラック企業時代

次の会社も一部上場企業であったがブラック企業であった。

仕事の基礎はここで覚えるも、部長や会社に反抗していたら クソ田舎に飛ばされる羽目になる。

そのクソ田舎が予想に反して良いところだったのだが、 ブラックは支店もブラックのままだったので地元の会社に転職すると、 さらにブラック企業であった。

年収200万円程度で朝から晩までパワハラを受け、 挙句の果てにババアとの強制お見合いをやらされて人間不信極まり、 死にたくなる。

「オレの人生何かおかしい」 「もしかして、この性格とかが原因じゃないのか」 とようやく気付く。

藁をも掴む気持ちで、今まで馬鹿にしていた 引寄せとか精神世界の本とか読み始める。 (集団生活嫌いじゃなければ、カルト団体に入信していたかも)

2011年11月、当サイトを遺書代わり兼備忘録代わりに書き始める。

ブラック企業脱出後

当サイト開設から半年後、引寄せの効果か何か知らんけど、 無事ブラック企業を脱出して再びニートになる。

無職のまま1年くらいブラブラして現職へ。

仕事は楽でなおかつ待遇がそこそこ良く、 2014年の年収が約900万円(正確には8,776,165円)となる。

2017年には株で200万円当てた(「当てた」とは何事だ)こともあり、 最大瞬間風速で年収が1000万円を超える。

すごいぞ引寄せ!やったぜ引寄せ!

ただしライフスタイルはニートの頃と変わらずであり、 引き寄せなんかよりも2012年末から読んでいたニューアース等の所謂「悟り系」に興味が向きはじめる。

総括

というわけで、以上のような艱難辛苦を乗り越えた私は苦心の末ついに悟りを開き、 明鏡止水の境地で日々を過ごしているのであります(大嘘)。

※ただし、インチキセミナーを主催する自称マスターのように 「今まで3回悟りを開きました」「7回悟りを”得ました”」などと1桁なんてチンケな回数ではなく、 悟りなんて今までに3千回7千回果ては何万回と開いている、というのは本当だし、 それはおそらく誰にでも可能である。 悟りを「何らかの特別な状態」なんて考えているから「○回悟りを開いた」「悟りを”得た”」などという インチキマスターのような言動となり、 そんなインチキマスターのインチキ自己申告に騙されるカモが出てくるのだが、 話せば長くなるのでこの辺で止めておく。

それはともかく、当サイトを開設して何が一番嬉しかったかって、 当サイトを読んで希望大学に受かった人、転職に成功した人、病気が治った人など 様々な方から報告をいただいたことで、こういう報告をいただく度、 当サイトを続けてよかったと思う次第であります。

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