引き寄せ

2019

解説『お金持ちになる科学』

前回の記事

今回から『お金持ちになる科学』について解説してまいります。

実は本書については2012年7月に解説記事を書いているのですが、 先日読み返してみるとあまりの酷さにビックリしてしまいました。

お粗末極まりない記事

なので改めて本書について書く必要があるのと、 何年か前に読者の方から「もう一度書いて」とリクエストがあったのと、 ニューアース読後に改めて読むと「引き寄せ系」の中で本書が 一番良いんじゃないかという印象を受けた等、複合的な理由から書いてまいります。

今回は解説するフォーマットについてと、 本書が一番良いんじゃないかと思った理由について。

色々なバージョン

本書は著作権が切れているためか、 色んな出版社から訳書が出ております。

私が持っているのは

  • 前回の記事で解説したPDFデータ(現在行方不明)
  • DHC訳『60分聴くだけの成功論 富』
  • 山川夫妻訳『富を引き寄せる科学的法則』
  • 川島ナントカ訳『確実に金持ちになる引き寄せの法則』
  • Kindleで購入した原書

の5種類。

何でこんなに持っているのかというと、二束三文で売っていたのでつい買ってしまったという 何とも言えない理由からなのですが、 今回解説に使うのはブラック企業在籍時の2012年1月にAmazonで買ったDHC版。

アフィ、ペタッ!w
聞くだけ成功論

CD 60分聴くだけの成功論「富」 ([CD])

聞くだけ成功論

何でDHC版なのかというと、やっぱりDHCだけあって翻訳が丁寧で分かりやすいから、 CD音声をずっと聞いていた時期があってDHC版が一番しっくりくるから、であります。 (逆に川島ナントカ訳のものは、いらんことがグチャグチャ書いてあって読みづらいことこの上ない)

※「原文を翻訳しながら解説しろ」という声があるかもしれないが、 The Power of Now, Practicing of The Power of Now, Stillness Speaks, New Earth, Oneness With All Lifeの5冊でもう十分堪能したので今回は勘弁。 気が向いたら翻訳するかも。 ちなみにこれら5冊と本書との間に齟齬がある場合、 もちろん優先させるのはこれらの方である。

なぜ、本書なんだ

次はなぜ私が引き寄せ系の中で本書を一番良いと思ったかについて。

本書は2008年にトンデモ本大賞に選ばれただけあって、 サラッと読むとやっぱりトンデモ本に思えるのですが、 後半に出てくる、

  • 過去や未来などない、人生にあるのは「今」だけ。
  • どんな願いがあるにせよ、今いる場所で、「今」行動すること。

という記述がニューアース的だということ、

また、前回の解説でも書いたように、 「ブラック企業脱出」という願望を抱きながらも毎日ブラック企業で業務をこなしていたら、 他部署の部長とか周りの人の助けがあって本当に脱出できたので、 やっぱり本書の記述には何らかの効果があるのだろうと今でも思えるのが、 本書が一番じゃないかと思った理由です。 (少なくとも、感情に振り回される本よりかは断然良い)

そんなわけで、 7年前の解説とは打って変わり、今回は1章ずつ解説していこうと思うのですが、 章によって寒暖差の激しい、7年前とは毛色の違う解説になりそうです。

以上、今回はここまで。

次回に続く>>

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