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2019

解説『お金持ちになる科学』その8

前回の記事

前回は11章,12章について書きました。

今回は13章および14章で、 内容は「自分のやりたいことをやりましょう」と「進化する人」について。

「やりたいことをやりましょう」と言われて、 「じゃあ一日中ネットやテレビ見たりゲームして過ごしたい」 という人がいるかもしれませんが、 是非とも実践して結果および体験談を教えてください。

※まぁ「一日中ネットやテレビ見たりゲームして過ごしたい」は、 他ならぬ私が実践して、結果ニートになったわけだが・・・

13章 誰でもやりたいことができる

ともかく、本章については、

  • どんな分野においても成功できるかどうかは「能力」という道具次第。
  • どんなに凄い能力でも道具と同様に正しく使わないと意味がないし、 自分に能力が無いと思うならば実践しながら伸ばしていけばよい。
  • そのためには、自分のやりたいことをやるのが一番であり、 「○○がしたい」は、その能力がある証拠である。

なんてことが書かれています。

「『やりたいことをやれ』というが、じゃあ今の(つまらない)仕事はどうするんだ」 なんて思う人が多数でしょうが、それについても

  • あせって行動しないこと。進化と成長に伴い環境を変えるのが一番良い方法。
  • 適切なチャンスだと感じるなら、急な変化を恐れる必要はない。疑わしいなら急な変化を選ばないこと。
  • 「間違い」「失敗」とは、急いで行動したり、恐怖や疑いを持ちながら行動したり、全てに対してより多くの命を与え誰の命も減らしてはいけないという大原則を忘れることで起きる。
  • 創造的な段階では、急ぐ必要など全くない。「確かな方法」で生きていれば、チャンスは豊富にあるのだから。

と本章にある通りで、かつての私のように怒りに任せて転職なんてすると、 さらに酷い状況に陥ってしまうので、普段やるべきことをやりながら 「適切なチャンス」と心の底から思えるような機会がくるのを待てばよいわけです。

※というより、今と調和して効率的な行動をしていれば「いつ変化するんだ」 「まだか」などといって待つことにはならず、自然と変化していくようになる。

14章「進化する人」は成功する

お次は「進化する人」についてで、 要は「自分で実践して、その結果を公にして人々に希望を与えよ」ということ。

難病を克服した人や ドン底から這い上がり成功した人の話を聞くと感銘を受けるものですが、 何もそんな偉人レベルの大層な話でなくとも、

例えば、当サイトのようにニートから東大に入ったと書けば、 地方の進学校(県立)レベルを卒業してニートやっている人には希望を与えることができるし、 ブラック企業から年収800万円超になって金も数千万円貯めましたと書けば、 ブラック企業に苦しんでいる人に希望を与えることになるでしょう(多分)。

そういった些細なことで良いので、自分で本書の内容を実践し、 周囲の人間に結果を示してみましょう。 (別に周囲の人間でなくともネット上で示しても良いと思うが、 学位記なり通帳なりの証拠を出さないとインチキ扱いされてしまうのが悲しいところ)

「オレはしがないサラリーマンだ」と思っている人も、 本章の最後あたりに「賃金労働者の場合も…」とある通り、 (今と調和して)「確かな方法」で生活していけば良いので、 この箇所を読んで自分なりにやってみてください。

以上、今回はここまで。次回はラスト。

次回に続く>>

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