映画感想文『デスウィッシュ』ついでに鬼滅の刃

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映画感想文のコーナー。

最近も色々見ているのですが、 その中で印象に残った映画『デスウィッシュ』について。

主演はブルース・ウィリスで、 あのチャールズ・ブロンソンの 『Death Wish(邦題:狼よさらば)』シリーズ1作目のリメイク作品であります。

ついでに、絶対に見ないと思いながらも、とうとう流行に負けてAmazonで一気見した、 鬼滅の刃の感想文も書きます。

感想

そんなわけで、見た感想は以下の通り。

  • まぁ悪くはない。
  • でも色々違和感ありまくり。
  • 職業を設計士から医師へ変更させたり昨今のSNS事情を考慮に入れたりと、 脚本が色々とがんばっていて、見れる作品か見れない作品かと言われたら、 まぁ見れる作品なのですが、

    どう見てもマクレーンにしか見えないブルース・ウィリスが「ポール・カージー」 と呼ばれることに終始違和感を感じ、 「まるでディカプリオがハリー・キャラハンと呼ばれてるみたいだぁ」 などと意味不明なことを考えてしまいました。

    さらに、ブルース・ウィリスの演技が相変わらずで、 弟役のヴィンセント・ドノフリオがフォローに徹しており、 彼を主役にした方が良かったんじゃないのとも思ってしまいました。

    ※さらにさらに言わせてもらうと、妻役がエリザベス・シューで、 エリザベス・シューといえば『ピラニア3D』というB級パニック映画に主演で出ていて、 何でこんな映画に出たのと思いながら見ていたら、 リチャード・ドレファスやクリストファー・ロイドまで出てきてたまげた覚えがある。

    こんな違和感ありまくりな本作ですが、先程言った通り脚本はがんばっており、 リメイクではなく単体の映画としてみればコンパクトにまとまり見れる作品となっているので、 ブロンソンやポールカージー知らないという人は新作映画として見てはいかが。

    最後に、私的にDeath Wishシリーズといえば3作目のスーパーマグナムなので、 どうせリメイクするならスーパーマグナムをリメイクしてほしかったと思ったのですが、 あの80年代のノリを今リメイクするのは難しいかもと思いましとさ。

    鬼滅の刃

    次は皆さんお待ちかね、鬼滅の刃についての感想。

    私は大体の作品においてアニメより漫画の方が好きなので、 当初は漫画を全巻買おうかと思ったのですが、 場所をとるし売り切れで買えないし、

    そもそも面白いかどうか分からないので、 まずはタダで見れるアニメを見て、つまらなければクソミソにけなし、 面白かったら漫画を買おうという運びになりました。

    で、Amazonで一気見した感想は以下の通り。

    といった感じで、思うところは色々あるもののエンターテイメント作品として優秀で、 私が大嫌いな、5分と見ていられない「棒読み俳優を使った意識高い系ゴリ押しアニメ」なんかよりも断然面白く、 映画が大ヒットするのも頷けるという、おおむね好評価となりました。

    ただ、ジョジョと似ているとこ多いし、それなら心理戦や頭脳戦やってほしいし、 ドゥービーやエシディシやイエローテンパランスといった愉快な敵が出てこないしで、 これならジョジョ(1~3部)読んだ方が良いんじゃないのと思ったけど、 ジョジョだと絵柄とかが万人受けしないのでしょう。多分。

    でも一体全体、どうしてこんなグロアニメが流行ったんだろうと、 なおも不思議に思っていると、

    「もしや!」と一つの考えが閃き、試しに「伊之助 受け」で検索してみると、 子供の教育によろしいものがワンサカ出てきたではありませんか!!!!!!!!!!!!!

    あの界隈に無知な私でも、アニメや漫画を見ていると「あっこのキャラは攻めだな」 「このキャラは総受けだな」(サッカーのポジションの話です)と容易に判断することができ、

    「鬼滅人気ってそういうことなのか…」と妙に納得してしまい、 猪なのにネコとはこれいかに、ということで、今回はここまで。

    追記

    結局Kindleで全巻(22巻まで)買ってしまい一気読みしたので、その感想。

    といった感じで、 私としてはやっぱり小学生の時に読んだジョジョの方が面白いと思うのですが、 思い出補正も入っているだろうし、 もし小学生の頃に鬼滅読んだら今よりもっと熱中できていたのかなと思いました。

    まぁ、面白いかつまらないかと聞かれたら面白いし、 「ダラダラ引き延ばし続ける漫画」や「面白くもないSNS漫画」などが流行るよりも、 本作が流行っている現状の方が段違いに健全で良いでしょう。

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