新しいパソコンとディスプレイを買った顛末

前回の記事:Windows10とSSDドライブPCの感想

前回のパソコンを購入してからはや5年が経過しようとしております。

5年経つ今でも特に不具合はなかったものの、科学技術が日進月歩の世の中、 そろそろ買い替えたくなったので、転居を機に買い替えることにいたしました。

今回はその顛末を書いてまいります。

hpのパソコン

そこでまず決めなければならなかったのは、どのメーカーにするか、ということ。

これまで、

NEC→NEC→SOTEC→富士通→富士通→東芝→東芝

ときていたので、次も東芝、もしくはパナソニックにでもしようかと思っていたのですが、 値段が高い割にやけにスペックが低いのであります。 (レッツノートは耐久性云々書いてるけど、ホンマに耐久性あるんか?)

そういえば5年前に東芝を買う際、hpと迷ったのだけどhpは品切れだったため東芝にしたのを思い出し、 hpのパソコンはどうだと調べてみると、安い上にスペックも東芝より上ではありませんか。

同スペックだと、東芝が20万円するのにhpは10万円切っているとか何なの。

こんなのhp買うしかないじゃない!ということで、 Ryzen5 5500U、16GB、SSD512GBというスペックのhpのノートパソコンを、68,000円で購入したのでありました。

hpのノートパソコン
注文後2週間もしないうちに来た。68,000円という過去最安値。これがDynaBookだと15万円超の価格。

ネット上ではやれ「hpは注文してもちっとも品物が届かない」 「hpの対応が悪い」なんて声がチラホラあったので心配でしたが、蓋を開けてみたらちっともそんなことありませんでした。

一体誰がそんなデマ書いたんだ、東芝の社員かと思ってしまいました。

セットアップも完了し、別にエ口サイト鑑賞はしないのでWindowsDiffenderだけで充分で、 入ってたMcAfeeの試供品をアンイストールし、ついでにOfficeの試供品もアンイストールすると、 他の無駄なソフトは何も無くなったのであります。

※普通に使う分なら、Windows10やWindows11にボッタクリ価格のセキュリティソフトは不要。 理由はマイクロソフトがセキュリティソフトを買収してWindowsDiffenderをパワーアップさせたから。

あのNECや富士通や東芝の、 PCを買った後にイライラしながらやる、数々の無駄ソフトのアンイストール作業は何だったのかと思いますわ。

東芝も日本を代表する企業として、見習わなあかんのと違うか。

あ、そういえばDynaBookは最早東芝じゃなくて、シャープという台湾企業の傘下になっているんだっけ。 東芝が不正ばっかりしとるから身売りされたんや。

アハハ!ごめんごめん!

ついでにNECはガワだけで中身はlenovoやし。富士通はまだ生きてるんか?

ディスプレイとスピーカー

こんな感じで無事におニューのPCを購入できたのですが、 映画とか動画とかを大画面で堪能したかったので、 今回はディスプレイとスピーカーを買うことにいたしました。

ディスプレイはDellのをAmazonで購入し、スピーカーも適当に選んだやつをAmazonで購入いたしました。

何でDellにしたかというと、万が一不良品だった場合、 先に交換品を送ってきてくれるという親切サービスが理由。 (ちなみにスピーカーは、何かデザインが奇天烈だったからという、何とも言えない理由)

dellのディスプレイ
大画面とスピーカーで鑑賞するジョジョ4部。迫力が違うね。

こうやってみると、やっぱ大画面で鑑賞するのはええわ、もっと早くすれば良かったと思ったのですが、 引っ越し前にしていたら引越し代が嵩んでいたので、今のタイミングでよかったです。

ただ、スピーカーは安かったこともあり、音があまりよろしくないので買い替えを検討中。

マウスとキーボード

あと、マウスとキーボードについても、Bluetoothのやつに変えました。

メーカーはエレコムで、何でエレコムにしたかというと、 前に口ジクールやバッファ口ーのマウスを買ったけど、操作性が悪くて金をドブに捨てた経験があるため。

こちらもhpと同様、「操作性が悪い」などというレビューがありましたが、 それは口ジクールやバッファ口ーのマウスのことなので、気にせず買いました。

で、実際に使ってみると、案の定これといった不具合も無く、 口ジクールやバッファ口ーよりも安かったこともあり、満足いく結果となったのでありました。

以上、

ということで、今回はここまで。

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