気付きを認識する:解説『悟りを生きる』

前回の記事:まえがき

今回からほんへ。

この『悟りを生きる』ですが、原題は『Living Realization』で、 正しくは『気付きを生きる』なんじゃないかと思うわけですが、

『悟りを生きる』の方が何かインパクトがあって集客しやすいからね。仕方ないね。

1章:気付きを認識する

まずは1章で、結論から言うと、 ニューアース8章やThe Power of Nowの序盤、 さらにはStillness Speaksとほぼ同じ内容であります。

みたいなことが書いてあり、いつもの通り、分かる人には分かる、 分からない人には死ぬまで分からない内容です。

色々書いてありますが、本章のキモは「思考を止める」ことなので、 記載の通りに実践してみて、 止められるかどうかやってみればいいんじゃないでしょうか。

思考を止めるについて

ここで、今までに何度も書いてきたことを書かせてもらうと、

まず、思考を止めるのに一番有効なのは、 自分の頭の中が思考の雑音でいっぱいで その雑音を真実だとカン違いしていることに「たった今気付くこと」でしょう。

その辺のことに気付くことができれば、 意識すればスッと思考を止めることができるようになるし、

最初は思考が止まっているのかどうか分からないような有様でも、 訓練次第で止める時間や頻度を伸ばすことができるので、 受験勉強の如く何度も繰り返すことが重要です。

※繰り返していると、 「あっ、俺は今思考に囚われているな」という思考が浮かんでくる以前の、 思考や感覚では捉えられない、それらを超越したものこそが、 他ならぬ「気付き」であると分かってくるが、 こうやって言葉で説明しても何の意味もないのは散々述べている通り。

※※これも何度も書いているが、 こういうのも勉強やスポーツと同じく少々訓練が必要なのだが、 何もせずにできるようになるとカン違いしているバカが一定数存在し、 そのバカ共がカモになっているのがスピリチュアル界隈。

あと、思考を止めたからといって無反応や無感情になるわけでなく、 相変わらず固定観念みたいなのがあることが分かるのですが、 そんなものは放っておけばよいでしょう。

まぁこれらは全部私個人の体験で万人に当てはまるとは思っていないし、 人から言われてやるよりも自分で決めたことをやる方が断然上達も早いので 各自が好きにやれば良いです。

以上、

といったことなのですが、思考を止めたからといって悩み事が消えたり 「良い事」が引き寄せられたりはしないので、 ハッピーになりたい人は引き寄せでもやってカモられてください。

今回はここまで。次回は2章。

「現れ」に続く。

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