解説まとめ『ザ・マスターキー』2015第8章

前回の記事:『ザ・マスターキー』第7章

今回は8章。

前回の7章と同じく「想像力」なんて言葉が出てきて同じような内容が続いているので 本章でも好き勝手書いております。

ただ、当時は理解ができていなかったのか表現する語彙力が足りなかったのか知りませんが、 適当なこと書いてお茶を濁しております。

ダメじゃないか、こんな「いかがでしたか系ブログ」みたいなこと書いちゃ。

何をするかでなく何を考えるか

18~19では「良い本を読んだりした時や、1日のうち10分だけ良いことを考えて、 その他の時間をずっと否定的な思考に費やしていたらそのまま」なんてことが書いてあります。

最初は良い本やサイトを読んだ時や10分間だけでも、 0よりはずっとマシじゃないかと私は思うのですが、やっぱり時間は長くした方が良いかもしれません。

※でも「短いより長い方が良い」なんてのも単なる思い込みの一つだと思うで今は。

そんなわけで、要は「何をするか」ではなく、「何を考えているか」が極めて重要です。

何をするにも「宇宙意識」と一体であることを感じながら行動できるか、 これが成功か失敗かを分けるものだと『ニューアース』の最後あたりにも書いてありました。

※嘘です。「何を考えているか」なんて重要でも何でもありません。 「『ニューアース』の最後あたりにも書いてありました」とは何事だ。

ただ、こんなの書いても意識できるかよく分からないのが正直なところなので、 とりあえずは、イライラしたり邪悪なこと考えるよりは、自分の望むこと考えていた方が、 より健全であるといえます。

そもそも、思考はモノみたいなもので、勝手に出てくるものなので、 「あ~こんな考えがでてきた」と、客観視できれば良いような気がします。

過ちについて

続いて22ですが「あらゆる過ちは無知による過ち」なんてことが書いてあります。

※現在だから分かるが、この「無知」とはおそらく「無明」のことを言いたいのだろう。 だが「無無明亦無無明尽」とある通り、無明が尽きることもないで。

この無知とは「自分は宇宙意識、大いなる力と一体である」ということが分からない」 ということで、「エゴによる全体性への無知」と言い換えることもできます。

無知の状態のままだと、まるで世界で自分が孤立しているかのように感じ、 恐怖、焦り、イライラ、孤独感、その他色々感じてしまい、

その穴を埋めるために、酒に逃げたり肩書に逃げたり、金に逃げたり、結婚に逃げたり、 色々やってしまうわけです。

まずは、この本の主題の1つですが、自分は宇宙意識と一体である、というか、 自分は身体を持った宇宙意識である、と認識し実感できることが大事だと思います。

が、こんなの言葉で言うのは簡単だけど、結局は1人1人の感覚によりけりなので、 自分で何とかするしかありません。

次回は9章。

次回の記事:『ザ・マスターキー』第9章

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